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屋形船

前回までのあらすじ

 大学OB会の東京懇親会で、今度は屋形船に乗った。
 最初の頃は、勉強会みたいな雰囲気で地味に始まった会合だったのだが、会を重ねるごとに楽しそうな企画が生まれ、参加人数も増えてきている。
 私自身に関しては、在学時の友人とかはあまり出席していなく、むしろ初対面の人と共通の話題を肴に飲めるという場だ。

 屋形船に乗るのは今回が初めて。意外に揺れが大きく面食らった。横に幅が広い船だし、波もない川の上だったので安心していたのだが。
 刺身とか天ぷらとかをビールで流し込みつつ、船はお台場へ。

 お台場では船上から花火を見物。
 いや~、屋形船って、屋根の上に上がれるようになっているんだね。
炎色反応

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 二次会は月島でもんじゃ焼きとお好み焼き。

 「海鮮もんじゃ けい」

 そういえば、もんじゃ焼き自分で焼いて食べるのも初めてだ。具の刻みが荒かったり、ソースを入れ忘れたり、あれは果たして「もんじゃ焼き」の範疇に入るものになっていたかどうか…。

 同席した人が話しかけてきてくれた。若いので卒業したての人かと思ったら、学部OBではなく、社会人学生の息子さん(!)とのこと。

 「○○大学の大学祭って面白いですよね」
 私「えっ!?」(←疑問と驚き)

 大学祭って、そんなに面白いものだったかなぁ。

 (参考)うちから最寄り駅に行く途中にぼくの出身大学があって、 

 話を聞いてみたら、昔、ウチのサークルにお客さんとして来てくれていたとか。これは驚いた。
 私の在学当時、彼自身が小学生の頃。それまでの方針を転換して、子供向けの企画にシフトしていった時期の話だ。
 学生自身の目から見ればチャチに見えるであろう企画。それはしかし、気軽さの演出とか、価格設定とか、議論と検討を重ねて作ったものであった。
 それを当時子供だった方が「楽しかった思い出」として覚えていてくれたってのがうれしい。こういうこともあるんだね。


 企画の内容そのものは変わったけど、今でも現役生が大体同じような方向性で学祭での活動を続けているみたい。
 (過去の記事)「学祭」
[ 2007/11/11 19:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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