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福島へ

 学生時代にサークルの顧問をしていただいていた先生と飲んだ。
 研究の話とか、学内での仕事の話とか、学生の就職の話とか、投資の話とか。学生の地元志向が強くなって就職担当の教官は大変らしい。大卒をバンバン採ってくれる地元の企業なんてあるわけないのに。教官たちが各自ノルマを決めて「営業」に回るみたいなことをおっしゃっていた。


 駄愚栖
 日本と焼酎がメインのお店で、特に日本の品揃えが素晴らしい。


 ビールを何杯か飲んだ後、日本にも挑戦。二本松の地「大七」を選んでみた。
 この「大七」、一番最初に覚えた日本の銘柄だ。東北本線沿いの山の中腹辺りに看板があって、木々の緑色の中に白抜きの文字が列車の中から見えるのだ。かくして周辺地域の子供が漢字を覚え始める頃には「大七」の二文字がインプリンティングされているという寸法だ。

 実際に飲むのは今回が初めて。製造元曰く「すっきりとした味」というそのは…
 すっきりとした味だった。すっきりしすぎているかも知れぬ。もともとこういう味なのか、流行に合わせて改良を重ねた結果か。幾通りか飲み比べてみたいような気もする。

 大七酒造
 子供の頃から名前だけは知っていた蔵は、フタを開けてみたら意外に饒舌だった。「すごい科学でかもします」的なノリだ。


 ラスト・オーダーだというので、最後の一杯に「まんさくの花」を選んだ。閉店間際だというのにおばさんが日本酒のウンチクをいろいろと披露してくれた。
[ 2007/11/05 17:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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