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日本科学未来館

前回までのあらすじ
宇宙エレベーター


 全天周映画「宇宙エレベータ~科学者の夢みる未来~」を見るべく、日本科学未来館へ。


 ゆりかもめで「さよなら絶望先生」の単行本読んだら、絶望先生が「足切り」に絶望する話だった。そのせいかどうかは分からないが、到着した時点で既に「本日の予約は全て終了」の札がかかっていた。
 全天周映画がダメならメガスターを…とか思っていたがさすがに甘かったようだ。そう言えば、これまで4回ほど訪れているが、一度も見れたためしがない。次回は開館と同時にダッシュすることにする。

 宇宙への道を絶たれた迂闊で残念な人のために、未来館がいくつか救済策を用意してくれていた。せっかくだから紹介させてもらう。


「何かを見ずには帰れません」
 5階のVRシアターが比較的入りやすく穴場っぽい。全天周とまでは行かないがワイドな大画面を楽しむことができた。しかも同期間に3番組やっているみたい。


「人生に絶望した。ひきこもりになります」
 ちょうど『地下展』という、いかにも引きこもり向けな企画をやっている。

 企画展 『地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険』

 展示物の内容も充実してるが、それ以上に演出が凝っていて、展示物を上から見下ろしたり、下から見上げたり、はたまた埋もれているのを引き出してみたり、と雰囲気は十分。こういうところが上手なのが未来館のいいところだ。
 5階には潜水艇「わだつみしんかい6500」のレプリカや探査船「ちきゅう」の展示もあるので、「地中より深海」派という方は『日本沈没』ごっこをやってみてもいいかも。


「ガキの使いじゃねーんだ。手ぶらで帰れるか」
 売店で物欲の限り買いまくれる。
 天文学のウンチクが印刷されている<トイレットペーパー(写真)と未来館発行の科学雑誌「MeSci Magazine」を買った。
 「宇宙エレベーター」の番組化のきっかけとなったらしい本も売っていたが、予算オーバーということでこちらは断念。後ほどAmazonを覗いたら大人気だ。ムリしてでも買うべきだったかな。
  なぜか、DSソフト『君のためなら死ねる』も売っていた。遺伝・生殖関連?

トイレットペーパー

[ 2007/10/07 21:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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