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天の光はすべて星

 面白かったなぁ。

 十年以上前、アニメがとてもつまらないものに思えて、もう見るのやめようかと考えてた時期にこの作品を見てたらなぁ。あのときはアニメを観るのが苦痛になって「あと一つ面白いと思える作品に出会えたら、それを思い出にアニメ観るのやめる」と半分以上本気で考えていたものだった。

 この作品は「とてもいい最後の思い出」となって、私は今とは全く違う、おそらくゲーム中心のヲタク生活を送っていたことだろう。
 そしたら、アニメが縁で出来た幾人かの友人と出会うことも無かったろうなぁ。

 アニメだけじゃない。芝居に興味を持つきっかけも変わっていただろう。「中島かずき」の名前を頼りに、新感線方面から入っていたと思う。そうすると、そっち方面での友人・知人とも出会えないわけだ。

 フィクションと現実をごっちゃにする云々という話はよく聞くけど、振り返ってみると私の人生自体が間接的ながら結構大きくフィクションの影響を受けていると感じる。してみると、アニメであっても出会いは大切だ。

 あの時見ていたのがこの作品でなくて良かった。
 今、この作品を見ることができて良かった。


兄貴「モツとか鱈とかレバーとか、そんなモンに惑わされんな。
   自分が選んだその食いモンが、おまえの今夜の晩飯だ」

 そうだね、兄貴。
 腹が減ってきた。この感激が薄れないうちに晩飯作って食べよう。
[ 2007/09/30 20:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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