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未来戦隊タイムレンジャー(1)

未来戦隊タイムレンジャー(1)未来戦隊タイムレンジャー(1)
(2004/02/21)
特撮(映像)、永井マサル 他

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 宝くじで1万円当たったので、DVD買った。

 「西暦3000年、人類は新たな発展の時代を迎えていた。タイムマシンの発明、それに伴う時間保護局の設立……。しかし兇悪な犯罪者たちもはびこっていた。」(解説書より)

 刑務所からの脱走者を追って、20世紀最後の年(2000年)に飛んできた4人の新入隊員。しかし、歴史の改変に敏感な時間保護局は増員を拒み、彼らは20世紀で孤立してしまう。
 絶望的な状況に陥った彼らに、偶然事情を知った20世紀の青年、竜也が声をかけた。

 「たとえ未来が変えられないとしても、自分たちの明日くらい変えようぜ」

 ふて腐れていた彼らの表情に光明が射した…。
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 第1巻のDVDのケースはいきなりタイムピンク。実はピンクが唯一の捜査経験者でリーダーというのがこのシリーズの特徴の一つなのだ。主題歌も女性ボーカルだし。

 悪役であるロンダーズ・ファミリーのキャラと造形も魅力の一つ。特に首領であるドン・ドルネロの親分肌っぷりがいい。単純に「悪人」だけで済まさない、この辺の過剰さが今でも戦隊シリーズを見続けている理由かも。思えば『カーレンジャー』『ギンガマン』にも似たような印象があるなぁ。

 もちろん『カーレンジャー』『ギンガマン』もDVDで欲しい作品なんだけど、『タイムレンジャー』を優先したのは、シリーズを通して見直したいと思った作品であるからだ。前者はどちらかというと毎回楽しませてくれる作品なんだけど、この『タイムレンジャー』はシリーズを通しての謎や伏線が張られまくりで、通して見るのが楽しい作品なのだ。極端な例を挙げると、孤立しているはずのタイムレンジャーに巨大ロボットを融通しているのが何者なのか、シリーズ中盤まで明らかにされない。

 脚本のほとんどを書いているのは小林靖子。彼女の書く女性キャラってカッコイイよなぁ…と意識しだしたのもこの作品からだったりする。

[ 2007/09/03 19:35 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

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