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ランチ会&観劇

 大学のOB会有志企画のランチ会があり、九段で昼食を食べた。

  LA FEVE 九段下店

 ランチというからには一皿料理と思っていたら、サラダ~パスタ~メイン~デザートと次から次へと。
 ただ、全体的な量とデザートとのバランスとかは女性向けという気がする。料理も酒も文句ない味なんだけど。腹六分目くらいの心持ちで、近辺で見かけた幾つかのラーメン屋の看板が思い起こされた。

 OB会の方は年を経るごとに活動が活発化してきて、懇親会の内容も年々おいしくなってきている。話を聞けば既に来年の会場も予約している(=1年以上前からの予約が必要な場所でやる)とのこと。それって、私みたいなキモヲタが行ってもいい場所ですか?(汗

 その後、近くのファミレスに移動して、さらにダベり続けた。
 OB会と言いつつ実のところ在学時代は殆ど交流の無かった人ばかりなのだが、卒業後にこうして何度か会っていることもあり、話題の中心は在学時代の思い出というよりは近況や今後の話(次はこんな企画で、とか)が多かった。


 二次会の解散が16時過ぎ。もう、ムリかな…と思いつつ池袋に行ってみた。コレを見るためだ。ムリかと思っていた当日券は若干残っており、補助席ながらもかなり前の席で見ることが出来た。

  劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
 『犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。ノート』


 タイトルとサブタイトルの通り、パロディ満載のネタもの。座付き作家の中島かずきではなく、いのうえひでのり作・演出で純粋に「笑える」芝居を目指したものだ。演劇と言うのもはばかられるかも。「お祭り」だし。
 役者がアドリブ仕掛けて自爆したり、互いにツッコんで沈没させたりと、生真面目な観客にはガマンならないほど見苦しいものだろう。そこに注ぎ込まれている労力は並々ならぬものがあるのだけれど。例えば、パンフに同封されている『金田真一耕助之介の冒険』は小説や漫画、短歌などが詰め込まれた250頁強の文庫本だ。売上が見込めるからこその贅沢なんだろうけど、よくやるよなぁ。私自身は…楽しくはあったけど、あまり笑ってはいなかったなぁ。
 古田新太をはじめとする劇団の人気者が揃い、多くのゲストを呼びつつも、若手の役者の出番と活躍が多かったのが印象に残った。『七芒星』以来かも。

 次回公演は来年1月。人斬り以蔵のお話の模様。

[ 2007/09/02 23:30 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(1)

お疲れ様です

お疲れ様です。
初めてお邪魔致しますマサ坊改めさとうのりよしです。
今回の夏公演はチケ争奪戦で出遅れたのと、財布の都合もあって
断念したんですが、可能であれば観に行きたかったです。
5月のコクーンでの二ナガワ演出での主演古田さんの芝居、
(薮原検校)
個人的には古田さんにやや物足りない面を感じたので、
去年末の演舞場のように、
ステージ狭しと大暴れする古田さんがまた観てみたいですね。
勤務先の電力調整の関係上、今日明日と休みなので
明日はパルコ劇場で松本幸四郎主演の芝居を見て来ます。
(あと今月はコクーンの海老蔵・宮沢りえ『ドラクル』を押さえてます)

今回はこれにて。
[ 2007/09/03 22:12 ] [ 編集 ]

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