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夏の新番組・サバイバル

 7月もそろそろ終わり。夏始まりの番組もそろそろ落ち着いてきたので留守録リストに生き残っている番組について書いておこうと思った。


 ケンコー全裸系水泳部ウミショー

 タイトルに違わず、男女ともに脱ぐシーンのオンパレ。
 「キャラと背景の境界がわかりにくい」という私自身のコミック・リテラシーを疑われそうな理由で、週マガの連載はスルーしていたのだけど…。動き出し、色がつき、声がついてみるとなかなかの立体感。正直、見違えた。


 ひぐらしのなく頃に 解

 手堅い造りで安心して観ていられるホラー(?)作品。
 アニメだけ追っかけている(ゲームは体験版でお腹一杯になってしまった)ので今後の展開とか全然分からずに観ている。宇宙人とか、未来人とか、超能力者とか、トンデモな方向に飛んでしまわずに地に足ついた大団円を期待しているのだけど…。


 ドージンワーク

 一攫千金を夢見る女の子が同人誌を作る話…なのかなぁ。
 アニメパート15分、出演声優が同人誌を作るパート15分という構成。
アニメとして惹かれるところは今のトコないけど、後半のグダグダを楽しみに見ている。


 さよなら絶望先生

 絶望という名を背負う、ペシミストの教師が時事ネタにツッコミ続ける作品。
 始まるまでは「原作が持つ毒をどこまで再現してくるか」というポイントで気にしていたけど、それだけではない新たな地平を見せてくれそうな勢いだ。
 1話で2週間くらいは楽しめるので、2,3話録り逃しても平気な感じ。よく出来ているがゆえに損をしそうな作品だ。
 作る側も心得ているのか、リッチな視聴環境でないと読めなさそうな子ネタが画面スミにチラチラ書き込まれている。これをやられると重箱系ヲタクは弱い。つい「DVDを買えば読めるのではないか」と思わせられるのだ。
 もっとも、私自身は録画の解像度をさらに落としてメッセージを塗り潰す作戦で対応しているのだけど…。


 こうしてみると、この夏は私自身の好みから外れた作品が生き残るという意外な結果になった。極端な話、歯牙にもかけておらず記録目的で1話だけ…というつもりでいた番組を毎週見ちゃってる状況。
 春開始の番組に、私自身の好みに合い、かつ出来のいい作品が多かった(「大江戸ロケット」「天元突破グレンラガン」「電脳コイル」)ので心に余裕が出来ていたのかもしれない。
[ 2007/07/26 02:05 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

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