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Population dynamics

そういう重箱をかっこ悪く、しつこくつつくのがヲタクっぽいと自分は思うんだけど、みんな意外に礼儀正しいよね。

 そんなことを以前のエントリで書いてたが、こんな分析が行われていた。初出は2011/3/21。
 国内外の複数のファンによる、魔法少女-魔女システムの安定性の考察。(ガイジンのオタクは容赦ねーなー)

http://wiki.puella-magi.net/Population_dynamics Puella Magi Wiki

300px-Food_chain.jpg

 数値解析にはMatlabを使用したとある。たぶんこれ。
http://www.mathworks.co.jp/products/matlab/ (MathWorks社の製品ページ)


 シンプルなモデルからちょっとずつ要素を加えて複数のシミュレートを行っているが、多くの場合、魔法少女が対処不可能なほどに魔女の数が増えてしまうという形でシステムが破綻する。(=魔女の出す損害に人類が耐えられず滅亡)

 「こんな脆弱なシステムで大丈夫か(反語)」

 シミュレートの対象になったモデルはまだまだシンプルなもので、追加したほうがいい要素を挙げることは可能だ…と思ったけど、実際に思いついた要素はどれもシステムの破綻を促進する方向に働くばかりでシステムの安定化に全く寄与しなかった。
 そもそも一旦システムを構築した後、状況に応じてコントロール可能な変数がC(魔法少女の契約増加)しかないというのがとても痛い。しかし魔法少女を頑張って増やしても、その分後から魔女が増えるわけだし…。こりゃ、視聴者から見えないところで(魔法少女の手を借りずに)QBが自ら魔女に対応してないととても維持できないぞ。
[ 2011/04/20 03:21 ] アニメ・特撮 | TB(0) | CM(0)

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