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ヒマジン

『魔まマ』の後半に燃え展開があり得るという、希望込みの予想を立てようとしてるんだけど、なかなか進まない。

「まどかが超人的な精神力でがんばる」じゃなくて、発想の転換でQB星人(仮称)のシステムを破綻させて(もっとありそうなのは改善して)全体の構図をひっくり返す。晴れてまどかは『真の()魔法少女』となり、OPへつながるというのが「燃えゲー屋」としての虚淵さんっぽいんじゃないかと。(でも、最近の作品知らないんだよなー)

でも、肝心の「魔女-魔法少女システム」の成り立ちがなかなか見えてこない…。
考察系も「その辺はハリボテだから、ツッコむだけ野暮」と見ているのが大勢っぽいし。
そもそも、システムとして成り立つのか。理系っぽく仕組みを考察してるサイトとかないかなぁ。

「効率を云々するからには感情を定量的に計ることが出来るのか。まさか脳内物質の量とかじゃないよな!」とか。
「『希望と絶望の相転移』って一言で済ませてるけど、所用エネルギーはともかく工程が複雑すぎない?」とか。
「なぜ『絶望から希望へ相転移』させるのではいけないのか、そもそも案として検討されたのか」とか。
「あれ?人為的に『穢れ』を集められるんだったら、オッサンでも構わなくね?」とか。
「仮に魔法少女がいつまでたっても絶望しなかったらどうなるのか。確実に絶望させるよう自ら仕込んでるのか。働き者だな!」とか。

そういう重箱をかっこ悪く、しつこくつつくのがヲタクっぽいと自分は思うんだけど、みんな意外に礼儀正しいよね。
[ 2011/03/10 01:08 ] アニメ・特撮 | TB(0) | CM(0)

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