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まじか・・・

 古典的な魔法少女って、いきなり「奇跡が起きて、問題が解決しますように」なんてことは望まなくて。
 職業を持った大人(スキルと行動力)に変身した自分が問題を解決するというのが王道なんじゃない?あるいは、魔法を使えるようになった自分が魔法で(多くは他人の)願いを叶えるとか。
 プリキュアだって「無限の愛」とかいいつつ魔法の力は能力を上げるところまでで、その力を使用する主体は当の女の子たち自身だ。そりゃあ「わたしたちはスゴいことをやってしまった。たった14歳の美少女が(以下略)」と鼻の穴も大きくなろうというもの。

 この作品の中で上記のような魔法少女になりうるのはもう主人公(名前失念)しか残っていない。彼女だけが魔法少女になることそのものを願いとして持っているという意味で。未知の女の子がいきなり登場してオイシイとこを全部持って行くという展開もありうるけど。
 他の女の子たちは、自分の決断の結果ではあっても、他者に自分の願いを叶えてもらってしまった。

 …と考えると、本人の意図がどうあるかは別として「願いを叶えてあげる代わりに、ボクと契約して魔法少女になってよ」ってあんまりなミスリードだよなぁ。


 ひみつのさやかちゃん「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン。女医さんになぁれ」
[ 2011/03/04 11:58 ] アニメ・特撮 | TB(0) | CM(0)

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