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もしもし、ぼくドラえもん




 「真摯さが大切」とか言われた時点で、大半の人がこの本(あるいはドラッカー)を放り出すと思ったんだけど、どうなんだろう。

 マネージャーって、歳取って飛行機に乗れなくなったパイロットや偉くなりすぎてバスに乗せてもらえなくなった運転手、みたいなイメージで、マネジメントが好きだからマネージャーやってる人なんて少数派なんじゃないかと思う。鉄道会社の社長になるためのステップの一つとして電車の運転手になる人なんて、どれだけいるの?

 バスや電車の運転をしていく中で、より多くの給料をもらうためとか、現場にいられる歳じゃなくなったけど生活があるからとかの理由でマネージャーにシフトするというのが実情だと思う。その中で、もしかしたらマネジメントの面白さなり意義を見いだす人もいるかもしれない。
 でも、そんな面白さを感じることもなくて、そもそも自分がマネジメントに向いているとも思えなくてって人が、やらされてる感満々で実際マネージャーやらされてるってのが本当の不幸だよね。マネージャー自身にとっても、周りにとっても。
[ 2011/01/21 14:04 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(2)

> 「真摯さが大切」とか言われた時点で、
いいじゃないですか!

歳をとって実務が出来なくなっって...
というのは偏見だと思います。
確かに望んでマネジメントをするというのは少ないと思いますが、
必要だからやるのでは?

目的に向かって組織で活動することに否定的になっては
いけませんよ
[ 2011/01/21 21:39 ] [ 編集 ]

>あにまさん

マネジメントが組織にとって必要ってことと、そのマネジメントを自分がする立場になるってことの間の飛躍をどうも埋められないんですよね…。
まず「なんで自分が?」って気持ちになっちゃう。

[ 2011/01/21 23:56 ] [ 編集 ]

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