スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ウホッ!いい研究

日本の研究者は、ノーベル賞じゃなくてイグ・ノーベル賞に狙いを絞った方がよいのではないか。


 粘菌、っていうと自分はコミック版『ナウシカ』に出てくる巨大粘菌がまるで知能を持っているかのように動く様を想像するのだけど、巨大でない本物の粘菌も相当賢いらしい。

粘菌の輸送ネットワークから都市構造の設計理論を構築
http://www.jst.go.jp/pr/info/info708/index.html

 単細胞な思考しかしない粘菌の方が、人間様よりネットワークを設計する能力が上であったという研究結果。(評価基準はネットワークの長さ・断線のリスク・輸送効率)人間様の思考は「地元政治家の声」とか、いろいろなノイズに弱いからなぁ。KYな分、粘菌のほうがクールな判断ができるよなぁ。

 このような粘菌の能力については既にこの研究者の方が論文にされていて、イグ・ノーベル賞も受賞済みなのだそうだけど、今回のは「粘菌の挙動を数値計算でシミュレーションするところまで研究が進んだ」というもの。
 また、1からネットワークをつくるだけでなく、既に鉄道網がある状態からの改善シミュレーションも可能ということなので、実生活への応用も有望そう。

粘菌コンピュータが演算をしているの図
[ 2010/02/16 14:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nmori.blog91.fc2.com/tb.php/346-60702ecc










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。