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一年の計は元旦にあり

 昨年の『明日から本気出す』に代わる、今年のスローガンは何にしようかなどとつらつら考えていた。
 そんなとき、twitterのTLに現われた「twitterにもおみくじがありますよ @omikujijp」というメッセージ。発信者はtwitter公式ナビゲーターの「ついなび」氏。

  http://twinavi.jp/ (ついなび)
  http://twitter.com/twinavi (twitter)

 「ついにメジャーデビュー!?」と喜ぶ前によぎったのは、そもそも無料サーバーとかで構成している「おみくじ」サービスが期待に耐えられるかということ。
 案の定、5分も経たないうちに、「初詣代わりに (^^)」的なアクセスが殺到。こんなことが起こった。


(1) 「おみくじ」の結果が消えて、空白のメッセージが相手に戻った
 twitter側のspam対策らしい。一定時間に同じ内容のtweetを投稿できないようになっている。おみくじの結果はあらかじめ登録したパターンによるので、そのパターンを使い切ってしまうと、同じ結果を返信されたユーザーには空のメッセージが届くことになる。
 以前一度、この現象が発生し、親切なユーザーの方から対処法のヒントも頂いていた。自分では「おおっぴらに宣伝せず細々と」とか、ともかくぬるい方針でいたため、再現することもあるまいと放置していたのだけど。
 メッセージのパターンを増すせば軽減できるかといえば、今回みたいにアクセスが殺到した場合には限界が来るのをちょっとのばす程度の効果しかない。相手からのリクエストにいちいち返信するタイプのbotとしては持病とも言えるか。
 メッセージの末尾に番号や時刻を振って、メッセージの内容を変えてしまう手も考えたが、なんというか「spamを無理矢理通す方法を考える悪徳業者」の気分になってきたのでやめてしまった。

(2) update回数の制限を超えた
 一定時間のtweet回数の制限にふれ、メッセージの発信自体が不可能になった。
 何より困ったのは、ここまでくると「サービス停止中です」的なアナウンスもできなくなること。
 こうなるとtwitterが制限を解除してくれるまで待つしかない。(約2時間ほどで自動解除される)
 Webサイトは作成してあるが、そこが起点のサービスではないので(@omikujijpにtweetを送ればいいだけ)、twitterのサイトにアナウンス載せても誰も読んでくれないだろうなぁと考え、実際、制限解除を待つ以外の対応はしなかった。


 期待を持ってアクセスしながらも、返信を返せなかった皆様、どうもすみませんでした。(読んでないでしょうけど)
 流量が殺到したときだけの問題なんで、今では落ち着いてます。
 たぶん、来年の元旦も同じようになると思います。(←根本を直す気はない)

 いや~、なかなか面白い体験だった。
 「アクセスが殺到」と行ってもたかだか数百件程度なんで、仕事で扱ってる大規模システムとは比べらんないけど。普段、開発だけやってる中ではなかなかこういう体験ってできないからね。
 botのシステムを公開してくれたphaさんにますます感謝。

[ 2010/01/02 13:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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