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おっぱいバスケ

優勝したら、はるか・グレイシアが見せてくれるって話かと思ってたのに<『バスカッシュ!』

タレント候補に投票するのって、アニメの声優にタレントを起用するのと同じようなものかもしれない。
政治のプロフェッショナルである事より、もっと他の事が期待された結果だ。
素朴に人間としての地力を期待しているのかもしれないし、知名度が上がって特産物が売れてって皮算用からかもしれない。しかし、そもそもプロであることが必須の条件なら代議制じゃなくて貴族政治や官僚政治のほうがそれっぽい。代議制を採用した国で生きる者としては、無思慮に一律で切り捨てるのではなく、いろいろなメリデメを勘案した上でやっぱり切り捨てたい。
もっとも東国原知事の場合はタレント政治家っていうより政治家タレントって気がする。(純粋な芸能人だった頃より、知事になってからの方がよっぽどタレントっぽいと思うんだがどうだろう?)

いや、そんな話をしたかったのではなかった。
坂本真綾が棒読みするのではないだろうかという話をしたかったのだ。
劇場版エヴァンゲリオンでの話だ。もちろん。
映画の制作費全体から言えば声優のギャラなんてたかが知れてるだろう。今の声優界、技術で選ぶにしても存在感で選ぶにしても選択の余地はいくらでもある。金を惜しむべきポイントとも思えない。

なのに坂本真綾だ。なぜだ。棒読みするだろうからだ。

棒読みとは何か。それは役を演じる事、役にハマることへの反抗だ。
予定された筋書き、期待されている役割に従わないこと。
主人公(および聞き手)にとって他者(エイリアン)であること。
エヴァンゲリオンという物語を破壊すること。
『桜蘭高校ホスト部』で、藤岡ハルヒがか弱い男の子たちを引っかき回し、ついでに壺も割ったように。

頑張れ、棒読め。坂本真綾、君にその他大勢の役は似合わない。

「表現手段としての坂本真綾」 - 終わり。


ps.「エヴァンゲリオン」って、後から読み返したら確実に恥ずかしい思いをするだろう文章を書くのにうってつけの題材だよね。
[ 2009/07/10 00:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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