入手から日が経ってしまった。
4巻目は隠密性・静寂性に優れた奇襲・偵察用ゾイド「スネークス」。その名の通りのヘビ型ゾイドだ。
シルエットこそヘビそのもののヒョロ長い体で、動力部と他パーツの連結を見た感じ、ニョロニョロと蛇行する工夫があるようだ。(試してないけど)
小冊子の世界観ではゾイド人の謎に迫っている。生物としての特徴、歴史研究の状況、部族の成り立ち等々。ZAC年表もそれに呼応するかのように部族紛争時代からネオブロックス時代までを俯瞰するものになっている。
ゾイド博物館のラフスケッチ集では、幻獣系のゾイドのデザインが取り上げられている。年少者向けにデザインとカラーリングがヒーローモノっぽく一新された時期のものだ。(私はあんまり好きになれなかった…)
Vol.5 ツインホーンは完売か。次の再販を待とう…。
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