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涙もろい

 子供の頃からその傾向はあったが、最近さらに輪がかかってきた気がする。
 「泣ける」作品を積極的に選んで見てるつもりはないし、出来の悪い作品を見ていて演出のあざとさに心の中で白けていても、しっかり涙は流していたりする。とすると、結構根の深いところにこの衝動の源があるのか。

 周りからも「歳を取って涙もろくなった」って話が聞こえてくることもあるので、私自身の実感としてだけでなく、一般的な話としてもあるようだ。
 『PERSONA -trinity soul』見てたら、仲間と思しき人物を発見したので、これを機会に思いあたるところを書き出してみた。


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1.経験
 いろいろな作品に触れ、あるいは実生活での経験を重ねていくうちに「泣き」が入るスイッチが増えてきているのではないか。過去の作品・経験で一旦回路が出来てしまうと、目の前の作品にそれほどの力が無くてもスイッチが入って涙が流れる。花粉症の発症みたいなメカニズムだ。

2.抑制と解放
 「男は涙を見せぬもの」という社会的な規範が刻み込まれてしまったのではないか。たまに、その辺のしがらみが無い局面になると抑制から解放されたエネルギーが一気に噴出す仕掛けだ。そういう意味では、実際の社会問題を扱った話より、むしろ現実の利害と結びつかない、子供向けの他愛も無い作品の方が泣きやすそうだ。


 表面的な事象として涙を流していても、心の中では必ずしも感動していなかったり、泣けたからといってその後の行動に結びつくかというと全然そんなことは無かったり。
 …あ、今、「大人って汚い」「心が汚れた」なんていう、心にもないフレーズが脳裏をよぎった。


ps.アニメが面白かったらゲームのほうもやってみようかなぁ。
 でも、登場キャラクターが全然違わない?<アニメとゲーム
[ 2008/03/10 19:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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