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合宿

出身大学のOB会関連の合宿に参加してみた。

 老人福祉施設の見学(しかも2箇所をハシゴ)+箱根温泉宿泊という内容。う~ん、なんで参加しようという気になったのか、既に終わった今でも不思議だ。
(ちなみにこの件がなければコレを見ようと思っていた)



大きな地図で見る
 最初に訪れたのは小田原近辺の介護施設。通所介護(デイサービス)という、老人が自分たちで通ってくるタイプの介護を受けるための施設だ。
 施設といっても、外見も中身も一般の住宅そのもの。(というか、実際、民家を借りてやっているとのこと)親戚や友達の家のような雰囲気で、とても落着く場所だった。
 普通の民家なので、バリアフリーでは全然なく、段差等の障害で普通にある。これには理由があって、特別に設計されたもので無い限り、住宅には障害がたくさんあるもの。段差のない空間を作るより、むしろ障害を乗り越える訓練を日常的に行うべきだろう、との話だった。(もちろん、見守るスタッフが常時いる)
 浴室も身体を支えるための手すりがついているくらいで大掛かりな改造はされていなかった。私が老人役になって、入浴介護の実演を見せてもらった。筋力が落ち、体が硬くなった老人(しかも初心者)には入浴は結構な大仕事だった。最近、家ではシャワーばっかりだったけど、体が動く今のうちにもっと風呂に入っておくかなぁ。

 次に訪れたのは、もっと大型の施設。やっているのは短期入所介護(ショートステイ)とか、介護者を育成するための研修センターとか、いろいろ。
 法人の理事長さん自ら、サービスの概要とか、これまでの仕事とか聞かせてくれた。理事長は『働きマン』に出てきたら、さぞや面白かろうと思われる人柄と経歴の持ち主だった。
 こちらでも、ショートステイ用の居室や入浴室などの設備を見せてもらった。浴室は大浴場みたいなものを想像していたのだが、実際には一人用の浴槽が複数あるのだった。考えてみれば、入浴には介護が必要なのだから当たり前の話だった。

 夜は箱根で温泉&お泊まり。ビールや日本酒(福島県の「国権」)を頂きながら、昼間の見学について、大学について、仕事についてと深夜まで話しつづけた。

[ 2008/02/17 20:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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