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電子書籍コミック

 最近、市内のネットカフェがどこも満員で入れないといった休日が続いている。どうやら私も、いわゆる「ネットカフェ難民」への仲間入りらしい。(←違う)

 仕方がないので、家でコミックを読む機会を増やしている。
 その際、古本屋で買って、読み終わったら古本屋に売るとか、コミックのレンタルサービスを利用する手もあるのだろうが、物理的に場所をとらない電子書籍を試してみた。

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 小学館:ソク読み
 http://sokuyomi.jp/

ポイント:
  1.サーバ上の書籍データを閲覧する方式
  2.Windows/Macintosh両対応
  3.閲覧期間アリ(!)

 「購入」という言葉を使いながらも、約半年で期限が切れて書籍が読めなくなってしまう。コミックを買うというより利用期間の長いレンタルといった感覚だ。1冊あたりの購入価格は400~500円ぐらい。小学館のお膝元サイトでありながら、新刊が即配信されるというわけでもなく、オンラインで読めるようになるのはある程度時間の経った巻からという感じ。というわけで、オンラインならではのお買い得感はあまり無し。
 悪どい商売をしてるつもりはないのかもしれないが、おっかなびっくり「自分たちが損しないように、損しないように」と立ち回ってるような印象を受けた。もしかして、イヤイヤやっている商売なのだろうか。


 ebookjapan
 http://www.ebookjapan.jp/shop/

ポイント:
  1.書籍データをダウンロードする方式
  2.専用リーダーがWindowsのみ対応
  3.閲覧期間等はナシ

 1冊400円強。書籍データをダウンロードする方式なので、とりあえず「所有する」という感覚はある。ただし、不正コピー防止のため、PCの乗換えやOSの再インストール時等はセンターでの手続きが必要となっており、買ってしまえばなんでもやり放題というシステムでもない。
 トランクルームというサービスがあり、HDD容量節約のためにサーバに書籍を預けたり、サーバを介して2台までのPCで書籍データをやりとりできる。
 購入できる書籍は複数の出版社に渡っているが、愛蔵版も文庫版も出尽くしたような、古い人気作品が中心となっている。


 Macで使えないという大きな問題はあるものの、全体的なサービスとしてはebookjapanの方がありがたい内容だった。全般的には新しい作品への対応と金銭面でのメリットがあるともう少し利用しやすいと思った。大人の都合でどちらも難しいのなら、むしろオンライン購入ならではの余禄を付けて欲しいかなぁ。

[ 2008/02/11 20:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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