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公開間近

木星の発光、天文愛好家が相次ぎ発見
http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=384830

 9月公開ということで、向こう側の方でも仕込み作業を始めているようですね。
 どんなサプライズが用意されていることやら。

http://www.gundam00.net/


前回記事(速報)
http://nmori.blog91.fc2.com/blog-entry-277.html
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[ 2010/08/29 22:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

母校

 帰省ついでに所属していた高校とその城下町を見に行ってみた。


益岡高校(仮名)の天守閣は、未だ平成7年建設当時の雰囲気を残している。
天守閣


天守閣から白石市街を望む。
白石市街


高校の正門。両開きの大きな扉は殿の登城用。学生は右側の通用門を使用していた。
城門


高校の制服。左側が男子用。校則で定められてはいたが、実際の着用は自由だったので学生は特別な時以外は私服で過ごしていた。右側の制服は益岡女子高校(仮名)のものだが、現在この2校は合併している。
制服制服(男子)制服(女子)


私が所属していた、エネルギー物理究所は城内のこの位置にあった。
校内見取り図


益岡城の公園。花見の場所としても人気が高く、数々の悲喜劇の舞台となった。
公園


遠征時などに兵士が掲げたのぼりの一種。
のぼり


その突進力で数々の敵をなぎ払い、人間兵器とうたわれた伝説の突撃兵、大砲萬右衛門の銅像。
大砲萬右衛門


学生時代に本を立ち読みしたり、文具を買ったりしていた書店の遺跡。発掘調査は一段落し、今では公園として市民に開放されているようだ。
たかじん書店遺跡


蔵楽 in イルパッソ
http://shiromachi.exblog.jp/7429560/ (白石まちづくり)
在学時にはまだ無かった店。夜にはカフェ。夜にはイタリア料理が出るらしい。ミントティーがうまかった。


白石城
http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/
[ 2010/08/23 18:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やまでらーっ゛

 「世界の山ちゃん」の看板の山ちゃんって、山寺宏一さん本人に全然似てないね。

 帰省ついでに観光してきた。
 山寺駅前
 と言っても、猛暑の中で山を登る元気などなく、周辺の施設を歩き回ってはお茶を飲む日帰りの旅。

 後藤美術館
 http://www.yamadera-goto-museum.jp/
 後藤美術館
 19世紀頃のヨーロッパ絵画とか、自分が見ても価値とか分からんけど行ってみた。それでもガラス工芸品が中の光源から照らされて、微妙な色彩で光るのを見てると心が落ち着く。小さな陶板画のコーナーもあった。絵の精密さに驚いた。後で知ったがあれは原画が別にあって、その写真を転写してるんだね。

 芭蕉記念館
 http://www.yamadera-basho.jp/
 前述の後藤美術館と同じ敷地にレストランとか土産物屋とかいろいろ併設されている。この芭蕉記念館は松尾芭蕉とその弟子たちに関する資料を集めた博物館。と言うのがわかりやすいと思うんだけど、実際にはそれに加えて研修室とか茶室とかが併設された複合施設になっている。

 立石寺
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E7%9F%B3%E5%AF%BA (wikipedia)
 ここがいわゆる「山寺」。今回は山の中には入らず、周りをぐるっと回っておしまい。
 根本中堂ご神木

 商店街
 最寄りの山寺駅から立石寺にかけてたくさんの土産物屋や食堂があって、見て回ってお茶飲んで来た。例えば、ずんだアイスを食べた「対面石」とかは宝珠橋の側にあって眺めもよかった。ここには手製の駅前地図もあるので、むしろ最初に来てもよかったかも。
 ずんだアイス元かんばん娘のおすすめMAP



山寺観光協会
http://www.yamaderakankou.com/
[ 2010/08/22 22:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

許せない裏切り(釣り)

 福島市民はなんでウチに益蔵のこと隠しとったん?

 ozendate 益蔵
 http://r.tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7000859/ (食べログ)

 帰省の往路で、たまたま立ち寄って食べたパエリアがうまかったので、復路はランチタイムに時間を調整して食べに行った。
 気安さと暖かみがあり、気分よくごはんを食べさせてくれる店といった感じ。
 料理は普通にうまいけど、それよりも「何コレ、食べてみたい!」と思わせるメニューが多く、何度も行ってみたくなった。

 写真は柚味噌と揚げナスの和風ピザ。
 もうちょっとナスのボリュームがあれば、もっと嬉しかったかも…。
masuzo和風ピザ
[ 2010/08/22 14:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

プログラミン

文科省がなにやら面白いものを作ったので、乗ってみた。

プログラミン
http://www.mext.go.jp/programin/app/

サイコロの目がぐるぐる切り替わるのをスペースキーで止める。ただそれだけの簡易サイコロ。
http://www.mext.go.jp/programin/share/?share_id=e3971c5015ed01453f4dcd5e6aa2ac7c
[ 2010/08/21 16:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

平賀源内研究所

<民主党>「平賀源内研究所」構想 国がタイムマシン助成?
http://aether.air-nifty.com/clear/2010/08/post-3ef6.html
(ClearAetherさん)

 センスは悪いと思うけど、自分的にはアリかな。

 「イグノーベル賞狙いの研究」とか「製品への応用が期待できない研究(文学とか)」とかは市場原理からも事業仕分けの仕組みからも金を出す名目が立たんから。「他の国との競合を避けやすい、ニッチな研究を掘り起こす」ってのは「ゴミ同然の値段で売られている株をたくさん買って、その中から一つでも大当たりが出ることを期待する」っていう投資法と同じで、それはそれで一つのやり方だと思う。
 だから「常識にとらわれない研究」とか言っちゃいかん。常識から解放されることが目的じゃないから。必要なのはむしろ新しい枠組みを作ること、そのために知恵を出しあうこと。
 それに「実現不可能な夢」ってのも気にくわない。別に平賀源内だって不可能に挑戦していたわけじゃない。個々の研究には現実的なターゲットがあるはずだ。有用という意味じゃなくて、完成可能という意味で。

 原資を税金じゃなく宝くじに求めるってのはいい。科学宝くじ」私は買うよ。宝くじが外れても研究の方は当たるかもしれないからな。ダブルチャンスだ。

 ただ、実体としての研究施設はいらんはず。金を集め、個々の研究を評価する仕組みさえあればよくて、研究者自身は日本のあちこちに分散してたほうが面白いと思う。
[ 2010/08/21 14:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

毎日が夏休み

 朝、目が覚めても特にすることもないので、とりあえずNHKにチャンネルを合わせて、即昼寝するという日々。半覚醒のまま観るのは『ゲゲゲの女房』『あさイチ』『国会中継』の3連チャンだ。

 『ゲゲゲ』についてはよそでの評判も高いので特に語らない。『あさイチ』は…どうなんだろう。自分はキャストの人選、取り扱っているネタともに結構評価しているのだけど。特に全国各地の市場、道の駅を小芝居をまじえて紹介するコーナーが好き。このコーナーを見ている時間だけは「車の免許持ってたらなぁ」と思う。

 そして『国会中継』。これが意外に楽しめている。石破無双とかリアルタイムで見れてラッキーだ。自分の担当分野に明るいと言うだけでなく、淡々と語る言葉の端々に侠気が感じられる。ヲタ受けするだろうなぁ。私自身も彼のキャラは結構好きだ。くれぐれも余計な色気を出してファンの期待を裏切ったりしませんように。恋バナ禁止。
 昔、自民党が与党だったときは、予定調和的なやりとりの応酬ばかりでひどく退屈していた。今ではそれぞれの質問者が限られた時間で自分の議論をしようと必死だ。それだけ今の状況が悪いということなんだろうけど。
 一方で「蓮舫分が足りない」という不満もある。一度だけ、事業仕分け絡みの答弁を見たのだが、このときは質問者の方が一蹴されてしまった。彼女の、血管がブチッっていう音が聞こえてきそうなキレ方に対抗するにはよほどの覚悟がいるだろうけど、もうちょっとは食い下がって欲しかった。


 蓮舫分の補給のために何かと引き合いに出される「スパコン事業仕分け」の資料を漁ってみたりしている。このブログでもたまに取り上げる理化学研究所絡みのプロジェクトだ。

 (録画)    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3069.html
 (議事録・PDF) http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13gijigaiyo/3-17.pdf

 仕分けされる文科省と理研の担当者は、仕分け人がいわばスポンサー役であり納得させなければ予算がもらえないっていう意識が薄くて「当然もらえるはずだった予算に茶々を入れてくる人」くらいに思っていたのか。それとも分かっていながら仕分け人を納得させられる理屈が最後まで思い浮かばなかったのか。私にはどっかの国の総理大臣の国会答弁が思い出されたのだが、いかがだろうか。「お前らが思いつくようなことなんて、とっくに検討済みなんだよ」くらい言ってほしかった。同日に行われた、日本科学未来館の仕分けの議事録が恋愛ゲームのハーレムENDを思わせる展開になっているのと対照的だ。


 こちらは理研のQAページ。
         http://www.nsc.riken.jp/jigyoushiwake/QA.html

 これが仕分けの時点で出ていればなぁ。でも、このページからリンクされている資料も、「評価委員会でこのような結論が出た」「文科省から承認を得た」って感じで「誰の判断か」は分かるけど、肝心の「判断の根拠は何か」がわかりにくいから結果は同じかもしれない。

 自分が理研の担当者だったら、どう仕分け人の疑問に答えるかなぁ。「科学の研究にはコスパで割り切れないところがある」つっても、相手の持つ金は有限なんだから「もうちょっと削ってよ」の声に逆らうのは簡単じゃない。「じゃ、やめます」って言えるなら別だけど。むしろ仕分け人から「仕切り直したら?」って言われたときに「そうします!」って飛びついちゃうかもね。その方がたくさん予算もらえそうだし。
[ 2010/08/06 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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