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美術館

 なんとなく気後れしてリアルの美術館などには全く足を運ばない私。
 (上野でやってたガンダム展あたりがせいいっぱい)
 けど、ネット上で面白そうな美術館を見かけたので入ってみた。

 数理科学美術館
 http://morigon.jp/subi.html

 コンピューターの力で描き出される数々の「数式」。
 説明を読んでもさっぱりわからないのだけど、素人目には単純に見える数式から複雑な模様が描き出されていくのが面白い。見応えがある。

 自分が気に入ったのは、クラインの壺。
 といっても、この美術館に展示されいるのは4次元空間に存在する工房で焼かれたもの。よく目にするアレとはかなり違う形をしていた。
(ただし、4次元の展示室に直接入ることはできず、3次元ののぞき窓から観る)

 http://www.yk.rim.or.jp/~ans/SUBI/sya.html
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[ 2010/03/28 14:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

困った科学館

 当ブログでもpushしてきた全天周アニメ作品『宇宙エレベーター』。
 監修の中の人の著書もブログで取り上げたけど、かなり面白いことになっていますよ。

「論文盗用の助教」監修アニメに科学館困った : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 番組ごと放り投げることはせず(何しろ大人気だ)、出演シーンのカットだけするみたい。
 ホントは監修のクレジットも削除したいところだけど、それをやっちゃうと、それはまた別のウソになっちゃいそうだからなぁ。

 彼が所属していた東大工学部などは「自分たちがダマされていた」ことを率直に認めた形になるわけです。
 もちろん、私自身も脳内野党議員から「袋小路の危機管理はどうなっているのか」とか追及されまくりですよ。該当記事もこのまま放置するのはまずいかなぁと思います。考え中。ただ削除するだけにはしないつもり。いや、頭のいい人はそうするんだろうけど。
 
 ちなみに購入した彼の著書はいずれ古本屋に売る予定だったのですが、もったいなくなったので自宅に取っておくか電子化するつもり。これ以上印刷されないでしょうし。

[ 2010/03/15 02:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

無限航路

 「アニメ番組が減ったのでゲームに充てる時間ができたでござるの巻」のその2。

 
 宇宙艦隊同士でのバトルを中心に据えたRPG。小さな商船から戦艦、宇宙空母まで、いろいろかき集めて敵(海賊が多い)と戦っちゃうよ。
 「重厚なストーリーが魅力」という声もあるけど、そっちにはあまりのめり込まず、宇宙船のカスタマイズにいそしんでます。面白くて他のことが手に付かない状態。

 なにしろ、宇宙船をとっかえひっかえしながら進めるので、その1隻1隻のネーミングにもこだわりたいところ。自分の場合は、「主人公はちょっと背伸びしたいお年頃の少年」ということなので、海外SF作家のリストから取ることにしました。
 (a) アシモフ
 (b) ブラッドベリ
 (c) クラーク
 …みたいな。
 後半は主人公もオッサンになるという噂なので、もうちょっと落ち着いた感じのネーミングにする予定。

 戦闘時の台詞は、できれば兵装を意識したものにしてほしかったなぁ。


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[ 2010/03/08 01:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

自炊生活

 裁断機とドキュメントスキャナーで自宅の本を電子化し始めて結構たった。
 最近はブックオフで安売りされているコミックを買ってきては取り込むということもやっている。
 ただし、結局iPhoneで読む、ということが念頭にあるので、狙うのは「絵があまり緻密でなくて」「何度読んでも楽しめる」作品がよいとしている。

 で、最近はこれ。


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 同じ作者の『修羅の~』シリーズにはあまり感銘を受けなかったが、この作品はとても楽しんで読んでいる。
 今では直接触れることの少ない帆船技術がSFにおける科学のトリックのような存在感をもって心をくすぐってくるのだ。
 シリーズも40巻を越え(20巻くらいまでしか読み進んでないが)いい加減キャラの数も増えてきていた。が、主人公が「自分で何でもやる」ってタイプじゃなくて、「他人の力を引き出すことに長ける」タイプなので、チート的な能力を持った主人公にもかかわらず、他のキャラがかすむことなく綺羅星のごとき輝きを放っている。
 キャラの個性際立つ魅力的なファンタジー作品。
[ 2010/03/03 01:03 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

ブラウザ三国志

 マイミクの方からのお誘いで初めてみたら、いつの間にか群れからはぐれてた。

 今期のアニメがとても好調で、視聴時間が減ったので久しぶりにゲームやってみようかという状況になっている。
 そんな中で、結構面白いと思っているのがこれ。

祝融

 「ブラウザ三国志 for mixi」

 自分としては「チマチマ内政派」のつもりだったのだが、同盟仲間の支援で遠征する機会があって、それが楽しかった。陣取りゲームで一手打つのに8時間(出兵から到着まで)とか、独特の時間スケールがあった。

 システムとしてはアイテム課金なのだけど、月額いくらの自分ルールを課してしばらくは続けるつもり。
 「お金がもったいなくなったらヤメどき」ってことで。
[ 2010/03/01 00:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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