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【空席有】人妻候補者【募集中】

 弊社では、かねてより合法かつ公序良俗に反することなく人妻と仲良くなる方法を模索してまいりましたが、このたび、ヘッドハンティングによる人材獲得を断念し、自社で育成する方針に変更いたしました。つきましては、その候補となる人材を募集いたします。もし親戚・知人等で以下の条件に当てはまる方がいらっしゃる場合はご連絡ください。
 なお、下記の募集要項は今後変更になる可能性があります。また、募集条件や仕事内容について疑問がある場合は気軽にお問い合わせください。


■応募資格
募集人員:1名
年齢:25~45歳
性別:女性(心身共に)
 募集人は30代後半なので、応募人の年齢が募集人を上回ることもありえます。その場合、募集人は応募人に甘える一方になりますのでご承知置きください。

■待遇
給与:なし。ただし採用後、応募人を対象とする第三者割当増資を行い、弊社株の50%を所有する共同経営者となります。
副業:可(推奨)。ただし、弊社での仕事内容と重複するものは遠慮頂きます。
社員寮:社員全員が1つの寮で共同生活します。社員寮は賃貸物件で、その時の社員構成と財務状況により変更します。

■応募方法
 口頭、電話、メール、twitter等の方法で募集人に直接連絡ください。郵便、伝書鳩、伝書人間、伝書ゴキブリ等の手段での連絡も受理いたしますが、その場合、必ず宛先と差出人を明記し、誤解が生じないようにしてください。また、その際、同一内容の文面を多数の人間に送ることのないようにしてください。

■選考について
趣味:アニメ、ゲームなど、いわゆるオタク系の趣味をお持ちの方を優遇します。
    鉄道、軍事、フィギュア、コスプレなど、募集人が対応していないものでもOKです。
収入:必要。ただし、必ずしも現時点で就業している必要はありません。
容姿:メタボ体型でないこと。
飲酒:可能であること。好きであればなお良し。
喫煙:可。
経験:経験者・未経験者ともに可。

■募集人について
生息地:主に町田、新宿、時々上野、御徒町、秋葉原、まれに下北沢、渋谷
    科学館・プラネタリウム、劇場、大型電器店、喫茶店、和風居酒屋、バー
価値観:東急ハンズ>無印良品>100円ショップ>ドンキホーテ
    猫>犬
    ゾイド(動物型)>ガンダム(人間型)
    巨乳(使用価値)>貧乳(希少価値)
移動手段:徒歩および電車等公共交通(飲酒者も利用できるもの)
容姿:下図参照


むかしの人がそうぞうでかいた「あんよ」(AD2009ごろのへきが)
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[ 2009/11/29 20:42 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

衆愚との自覚

 今、自分が民主党の「事業仕分け」をどう考えているか、書いてみる。
 最初に一言。「鳩山や小沢も同じ調子で仕分けして欲しい。いや、むしろ仕置きしてほしい」


■自分のポジション
 サラリーマン。大学の社会系学部卒。
 科学技術については科学未来館の友の会に入ったり、理研の一般公開見たりといった程度。
 「スパコンの1100億円の1%くらい、文系の研究費に回してくれないかなぁ」と思ったり思わなかったり。大学の研究者(教授や助教)が「研究費で学会誌が買えない」とか、信じられますか。

■事業仕分けに自分が求めるもの
 まず、今まで官僚に任せっきりにしていた「金の使い方」について考えるきっかけとして良いものだと思う。
 上の方になんか頭のいい人たちがいて、その人たちがいい感じにまわしてきてくれてたけど、用いられる手法が高度すぎて自分たち素人にはついて行けなくなっている。自分たちの直感とはかけ離れた結論がでてくることが常態化する前に、彼らとの齟齬を埋めたい。つまり、官僚の持つノウハウを学び、検証するための作業である。
 民主党的には予算削減目標などあるだろうが、表面的な数字達成にこだわるより、直面している問題をまず確認するところを重視して欲しい。問題の設定が適切なら答えは後からついてくると言うではないか。

■事業仕分けで自分が得た収穫
 最近の議論で、先送りされてきた問題の幾つかが改めてクローズアップされてきていることを喜びたい。

 単年度予算主義の癖。強制的に年度毎に切り刻まれてしまうので、数年という時間が必要な事業を計画しにくい。継続的に予算を確保するため、予算消化と称して年度末に本来必要な用途以外のことに金が使われる。そもそも予算を使い切らないと翌年削られる口実になるという思考法が解せない。この制度の中でやりくりする手法を官僚は今までノウハウとして育ててきたのだろう。しかし、よりストレートに、シンプルに予算を積み、実績を評価する方法は作れないか。

 産業に結びつけやすい技術でなく、科学の基礎研究とか教育の費用をどう評価するのか。自分としては文系の研究費用、研究者育成にかかる費用がどう評価されるか気になる。一般化すると、どうしても経済効果で口火を切ることになりがちな現在の仕分けの方法自体の妥当性の問題になるのだろう。事業仕分けで「そもそも大学の行政独立法人化は適切だったのか。事業としての評価に適さない仕事なのではないか」という、むしろ根本に立ち返る議論があった(らしい)ことはいいと思う。独法化当時の大学関係者の困惑と苦労を聞いていた者としては。

■今後の事業仕分けに望むこと
・情報公開の方法
 単に中継するだけでなく、資料(議論の前提)や議事録(プロセスと結論)をしっかり文字に起こして欲しい。やる気満々だとは思うが、現在の内閣府のページでは全然不足。「第何回」とかじゃなく、個別の問題毎の整理が必要。
・その後のフォロー
 仕分けで出た結論が実際の予算にどう反映されたか。覆った場合は誰がどのような判断を行ったのか。事業仕分けそのものは、外部の観点で行うものだから、後から結論がひっくり返っても構わない。後からひっくり返った仕分けには何が不足していたのか、それを学習材料としたい。
・野党議員の参加
 今は、過去の自民政治を検証するスタンスなのだろうが、そもそも外部の目で行うのが「事業仕分け」のルール。とすれば、今後は民主党の議員だけでなく、野党の議員も入れるべき。長年官僚とつきあってきた自民党の議員には彼らなりの知見もあるはず。っていうか、奴らも働かせろ。

■事業仕分けに望まないこと
・結論の一覧表(テレビ向け演出)
 「廃止」とか「削減」とか、2文字の結論がズラッと並んだアレ。議論の中身無しに、結論とイメージだけが先行するのはよくない。
・あとこれも
 河野太郎が言いたいことを言ってくれていたので引用させてもらう。

正直、うらやましい。
河野チームが去年からやった事業仕分けは、自民党の中では反乱軍のように扱われた。国立マンガ喫茶や酒類総研のように我々が廃止を打ち出したものに平気で予算がつけられた。


民主党の事業仕分け(河野太郎ブログ)
http://www.taro.org/2009/11/post-661.php



■最後に
 蓮舫「民主党の議員ってこんなに沢山いらないですよね。もっと削減できるのではないですか?」
 http://twitter.com/renho_sha/status/6130465014


□参考にしたサイトとリンク
・事業仕分けとは・・

構想日本 事業仕分けページ
http://www.kosonippon.org/project/list.php?m_category_cd=16

・ググって探した情報源

行政刷新会議HP(内閣府)・・・個別案件についてはまだ情報無し
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html

行政刷新会議:事業仕分けまとめ(非公式)・・・結論のみの掲載なのが残念
http://www20.atwiki.jp/shiwake/
[ 2009/11/29 16:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

そのうち書くかも

思うところがあったので、予定というか検討中のエントリを予告。
つまらなければ没にするので、結局、公開しないかもしれません。
(というか、普通、つまらないよね)


■事業仕分けについて
 友人知人のブログに個別にコメントしてきたけど、「そろそろ自分としての見解をまとめておかないといけないのでは?」という錯覚にとらわれた。
 このブログで真面目なネタを扱う気など、そもそも無かったので結局書かない可能性アリ。


■結婚について
 今週のモーニングの某記事に触発された…という口実で。
 するにせよ、しないにせよ、「今、自分がどこまで考えているのか(考えていないのか)」まとめたくなった。
 そもそもが、プライベートな問題なので、個人的なメモとして保存するだけで公開しない可能性濃厚。


■同窓会イベントの続き
 「つづく」と書いておいて、延び延びになっているので。


催促するなよ。…絶対、するなよ。
[ 2009/11/27 00:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

佐原で街歩き

 造見学の後、引き続き佐原の街を散策。
 街中ではこんなバスが走ってる。
ファイン&レイン

 始めに立ち寄ったのが、旧三菱銀行跡。元々銀行の支店であった建物が市に寄贈されたものとのこと。
三菱館_町並み交流館

 古い建物だが、手入れは行き届いている。
 床も壁も汚れ一つ無く、まるでCGのようだ。
三菱館CG1三菱館CG2

 隣の町並み交流館でしばし休憩した後、街を歩きながら写真を撮りまくる。
 今流行のチルトシフトで、ミニチュア風写真に加工してみたよ。
 今見ると、アングルが不自然な写真もあるな。どうやって撮ったんだっけかなぁ。
中村屋正文堂
ドールハウス3ドールハウス2
ドールハウス


井上忠敬旧宅
 これは伊能忠敬旧宅。
 その前にある橋が、だらしなくヨダレを垂らしていたので激写。
よだれ

 橋の説明が傍らに書いてあったので、iPhoneでDocScannerしてみた。
とよはし


 この佐原、古い町並みがきれいに保存されていることもあって、映画やテレビでの絶好のロケ地になっているらしい。この血を訪れた数々の俳優たちに混じって、佐原出身の役者、加瀬尊朗氏(『ウルトラマンダイナ』のカリヤ隊員)の写真もあった。
加瀬尊朗
東薫酒造で酒買って、バスへ。次の目的地は・・・

(つづく!)

東薫酒造見学

東薫
http://www.tokun.co.jp/


 千葉県香取市の佐原にある、東薫造さんを見学。
蔵の入り口


タンク
 第一次大戦時、英軍は極秘に戦車の開発を進めていた。秘密を守るため、戦車は水槽(タンク)と偽って呼称されたと言われる。別に関係ないだろうけど、ここのタンクもなぜか、造船会社製のものが多くみられた。しかも1つ1つ微妙に容量が違うとか、冷却用のパイプが張り巡らされているなど、秘密の匂い満点だ。とてもただの水を蓄えているだけには思えない。

地獄のふた
 上の階から先ほどのタンクを見たところ。床の高さはタンク乗降用のハッチとピッタリ合っている。

絞り器(人力)
 醸造された燃料を絞る機械。人力式で「この指1本で楽々」というわけにはいかないそうだ。単ある展示物ではなく、特別な燃料を精製するときには未だこちらを使うとのこと。

絞り器(機械)
 同じく全自動のもの。通常の燃料はこちらで。


 見学後、燃料のサンプルを試飲させてもらった。(無料または格安)
 材料の米が異なることもあってか、サンプル毎にかなりの味の違いがある。どれもうまかったな~。
[ 2009/11/15 20:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

青春バスガイド

 大学の同窓会に行ってきた。
 今年は例年とちょっと違い、「屋外で街歩き」とのこと。

 集まった人数も例年の半分くらい。う~ん、こういう趣向だとこんなもんかな。
 とはいえ、バスでの旅行なんて社会人になってからまったく経験ない。たまにはいいじゃないか。ちゃんとバスガイドさんまで付いている。お菓子とコーヒーが配られ、久々の遠足気分だ。
 バスが出発してから、なぜか非公開であった行程表が配られる。なるほど!

 はい、今回のテーマはこれです。ドン!
テーマ


 東京から離れると共に変わる風景を楽しむ。郊外の道沿いに見える建物と、企業の出店とか撤退とかが話題に上る。
 そんな風景もいつしか、田んぼと川と釣り人に取って代わり、最初の目的地、潮来へ。


富士屋ホテル開花亭
http://www.fujiya-hotel.co.jp/kaikatei/index.html
富士屋ホテル開花亭お昼
 近隣で穫られたという魚介の刺身とともに、ビールを頂き、早くも酔っぱらいの顔になり始める。


 しかし、今回のメインと言えるのは次の目的地。え~、ここです。
>東薫


(つづく!)
[ 2009/11/15 14:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

黒歴史

 昔、録画したアニメ番組をVHSビデオからDVDレコーダーに転送しつつ、今日も本のスキャン作業。

 段ボール箱をひっくり返して、昔購入した本を棚卸しだ。
 大学のゼミの担当教官の論文、情報源として重宝していた別冊宝島、所属していたサークルの会誌、コミケで買った同人誌とかが出てくる。



 そういや上京当初は、コミケにも行ってたなぁ。特に欲しいものも無かったので、目的と言えば所属サークルの後輩が出している店に差し入れすることだったりしたけど。
 ついでに買った、スタトレ本とか、名探偵ホームズ本とか、声優本とか、わらわらと出てくる。中にはトレシングペーパーに次ページが透けて見えるなんて、凝った装丁の本もあった。

 サークルの会誌には懐かしい名前がズラリ。ハハハ、コイツ、こんな恥ずかしいもん書きやがって。…って、今でもそんなに変わってないわ。

 なんか足りないと思ったら自分の名前がない。そういえば、同人誌にしても会誌にしても自分の卒業後のものばかりだ。あれ、私自身の黒歴史はどこにやったかな・・・。
[ 2009/11/07 22:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新しい本棚

 上京してきた母親に、床に積み上げられた本の山を見られてしまった。
 元々、あまり持ち物を増やさない方針でやってきた自分。コミック、コンピュータ書籍、雑誌に加えて年相応にビジネス書のようなものもちっとは読むようになってきた。
 方針転換まではいかないにせよ、収納のパワーアップはやった方がいいかも。「戦わなくちゃ、現実と。」

 というわけで、未来デパートに最新式の本棚を注文したよ。


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 大量の文書を一括して読み込むという機械なので、相応の大きさを予想していたのだけど、実際の品はかなりコンパクトだった。おまけに軽いので、机の上に据え置かなくても必要なときに広げて使うこともできそう。というか、既にそうしてる。

 1枚の紙を両面読むのに必要な時間は2秒前後。アニメを見ながらゆっくりスキャン…とか考えていたけど、自分が待っている時間より機械を待たせている時間の方が長かった。

 おまけに頭もいい。裁断した書籍を読むときなど、紙同士がくっついていてひっかかることがありがちだ。こいつはどのページまで読み込みがうまくいっていて、どこからやり直せばいいのか、実際に読み込んだページを映しだして教えてくれる。あまりに楽なので、自分の作業が適当になってしまった。(機械に余計な負荷がかかるので本来は避けるべき)

 じゃぁ、どの本を読み込ませようか。
 小説やコミックなど、作品として読みたいものより、1度読んでそれっきりになりがちな啓発本、ビジネス書が良さそうだ。「後から必要になるかも」と思って、読み終わってもなかなか手放す気にならないんだよね。だったら、電子化して後から検索する道を作った方が便利そうだ。


 で、自分にこのドキュメント・スキャナの魅力を教えてくれた本を、最初の犠牲者に選んだよ。むしろこれ以上、この本にふさわしい最後はないはずだ。(データとして残るんだから最後じゃないが)

整理HACKS

 小説も短編集の類は、電子化してiPhoneに入れちゃおうかなぁ。
[ 2009/11/03 18:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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