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暴れん坊少納言(5)

 4巻から3年の月日が経った西暦999年頃のエピソード。時期的には彰子入内の頃にあたる。
 中宮定子には第二子が生まれる一方、「鬼姫」彰子の方は(和泉式部と紫式部の薫陶の甲斐あって)前巻からは見違えるほどのナイスバディと教養を得るに至っていて、全体的には藤壺側のターンという感が強い。
 歳を重ねて、清少納言も相応の落ち着きが・・・?

 この巻の見所は盗難された琵琶を巡って、紫式部が推理を巡らす「刑事貴族」か。状況が二転三転し読み応えがある。自分的には彰子が一条天皇と初めて対面する話が良かったかなぁ。

#和泉式部がチャイナドレスを着てるから、ついついWikipediaでチャイナドレスの歴史を調べてしまったよ。


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清少納言:斎藤千和
紫式部 :大本眞基子
橘則光 :中村悠一
定子  :白鳥由里
彰子  :白石冬美
和泉式部:能登麻美子
宰相の君:遠藤綾
藤原宣孝:高橋広樹
藤原斉信:水島大宙
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[ 2009/08/30 18:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「私のSnowLeopardは凶暴です」

前回までのあらすじ
 MacBookAirのOSをバージョンアップすべくSnowLeopardを購入した「私」。
 しかし、AirにはインストールDVDを入れるDVDドライブがない。
 もしかして、\3,300を溝に捨ててしまったのか…。


「もう考えるのメンドくさい。この際、DVDが入ればなんでもいいや」
 自暴自棄になった私はたまたま手の届く場所にあったWindowsノートのDVDドライブにインストールDVDを突っ込んだ。

 ブゥゥゥーン…。

 勝手にDVDドライブが回転を始める。
「えっ?まさか、ハッキングされてる!?」
 Macほどの愛着こそ無いものの、普段使いのノートには大事な情報も入っている。さすがに失うわけにはいかない。
 手を伸ばしかけたところでドライブの回転は止まり、同時にMacの画面にインストールDVDのアイコンと、その中のインストーラが現われた…。
 他に手段がないとはいえ、こんなハッキングまがいの行為を仕掛けてくるとは…。

(このエントリは事実を元にしたフィクションです)


[ 2009/08/29 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

SnowLeopard

近年、ドイツ戦車にちなんだネーミングが続いてきたMacOSですが、ここに来て冬期迷彩仕様のレオパルド2 が発売。

アップル - Mac OS X Snow Leopard - 世界で最も先進的なオペレーティングシステム

 新しい戦車が発表される度にWorld Tank Museumでミニチュアを手に入れ、雰囲気を楽しんできた私だけど、さすがに今回は難しいだろうと思った。いや~、探せばあるもんだ。

 それももう数ヶ月前の話。とうとう前線に実車が届いたよ。さっそく試乗だ。

 残暑の中、持ち帰った白い箱。(雪豹なのに、なんで夏発売なんだ?)
 中のDVDを取り出し、MacBook AirのDVDドライブに投入!

 …無いじゃん、DVDドライブ。

 MacBook AirにはDVDドライブが付いていないのであった。
 今のOSはプリインストールされていたものだし、追加で入れたソフトもオンラインソフトの類ばかりで、ついの今までDVDなんてメディアがあることすら忘れかけていたよ。

(続く)
[ 2009/08/29 01:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サマーウォーズ


 ありそうな舞台での、ありそうなプロットによる秀作。
 SFっぽく目新しい要素を詰め込むでなく、実生活のどこかで既に見たような物事をうまく使っていて、実世界からの地続き感がすばらしい。

 OpenIDによるサービス間の連携やショッピングモール等、既存の技術の延長としてありそうな仮想世界OZ。いかにも英文を和訳しましたって感じの導入ツアーのアナウンスにいきなり心をわしづかみにされる。(「○○さんはTwitterを使ってます!」的なノリ)
 キャラクターのクオリティは貞本義行デザインということで推して知るべしって感じだ。が、ここはむしろOZの中に登場する各人のアバターデザインの多様さに注目したい。公務員の「官公庁キャラクター」っぽいのやら、子供の「ラクガキをスキャンした風」の奴から、お婆ちゃんの「家紋」とか、実用本位の「ドット絵風」とか。各々のこだわりだけでなく、背後にある社会的なルールとか、アバターの見た目に対する愛着の温度差とかが透けて見えるのがいい。

 声優は永井一郎、中村正といったベテランから玉川紗己子みたいな上手な人、山像かおり、桐本琢也のような中堅が固める中、たくさんの子役を間に入れ込んでいる。全体的には手堅い配役をしつつ、19歳の仲里依紗に38歳主婦をやらせるような無茶振りっぽい配役があるのも面白い。

 基本的には家族モノとして見るのが正解なんだろうが、「リア充が憎くてたまらん」って人は侘助に感情移入してみるのがいいんじゃないだろうか。疎遠になったお祖母ちゃんから届いた久しぶりの手紙。そんな映画。


 ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリで見たよ。


大きな地図で見る
[ 2009/08/27 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

人生終了のお知らせ

 「弔辞」-自分の葬儀に、恋人や親友が弔辞を読んでくれるサイトです

 http://choji.hanihoh.com/

 やってみた結果がこちら。
 http://choji.hanihoh.com/r/?k=09082688654a941c7094499

 一見ありそうもない死因だが、自らを省みるとなるほどこういう死に方もアリだと思えなくもない。


 そういえば、東急ハンズでこんなものも買ってみたりしたっけ。まだ全然使ってないけど。

 http://www.npolec.org/note/note.html 「もしもノート」(cv:水田わさび)

 自分に万一があった場合に必要となる連絡先なり、遺品の処分法などを家族等に伝えるためのものだ。人間なんて死んだらそれっきりだが、後の整理を人に託そうとすると意外に考えなければいけないことが多かった。財産なんてないけど、連絡を取って欲しい友人は多いし、そもそも普段の連絡がネット中心(本名を知らせてない相手も多い)だったりするし…。「『エロい彗星と迂闊な仲間達』のレス㌧の母でございます。」で始まるメールとか、ありえねー。

 

“あんよがいなくなって世界の人口が一人減ったけど…なんとか世界はいつもどおり動いているよ…。安心して旅立ってね…さようなら…ひっぐ…。”


[ 2009/08/26 21:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

仙南シンケンファクトリー

前回までのあらすじ
もやしもん(8) 

 帰省ついでに『もやしもん』で紹介されていた、「仙南シンケンファクトリー」にビール飲みに行った。
 シンケンとはドイツ語でハムのこと。工場でハムとかソーセージとか作ってる。『侍戦隊シンケンジャー』ショーの専門施設とかでは無いらしい。(2009年8月現在。将来的には未定)

 目的がなので、電車で行った。生涯何度目かの阿武隈急行で、JR東北本線の槻木駅で乗り換えて角田駅まで。
 「宇宙のロマン」岡駅とか、「古代の薫り」横倉駅とかを経由。同行の友人と『阿武急SUGEEE!』を連発しているうちに角田駅に着いた。もしあのまま終点の福島まで行っていたらどんな車内アナウンスがされていたのか想像もつかない。


 仙南シンケンファクトリーはこんな施設。
仙南シンケンファクトリー仙南シンケンファクトリー

 地ビール目当てに行って、そればかり飲んできた。ピルスナーとスタウトの2種類。ピルスナーは日本で市販されている「ビール」と同じタイプ。スタウトはいわゆる「黒ビール」。どちらも日本人向けというか、飲みやすさ優先の品だ。特にスタウトは飲みやすい中にも、ほどよい苦さがあって、好みの味だった。
 店舗は15時までで、夕食の時間帯には買い物が出来ない。買い物がしたければランチタイムに行くべし。JAの店舗での商品取り扱いはあるはずだが、残念ながら通販サイト等には無いみたい。

 もう一つ残念なのはせっかく駅前なのに、他に遊べるところが何もないところ。を提供する施設に自動車では来れないので、ほぼ孤軍奮闘の状態になっているのが寂しい。
 田舎の駅前って、こういうところが惜しいよなぁ。出発時、実家の最寄り駅にも喫茶店とかなくて、「三全」の店舗で「萩の月」買って食ってたし。


大きな地図で見る
[ 2009/08/25 10:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

銀河鉄道の夜

ジョバンニ  「どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
カムパネルラ「だが断る。」


 友人と池袋の満天に行ってきた。こんな番組。

銀河鉄道の夜(公式サイト)


 星空と劇中の映像のリンクの芸コマさ、真っ赤に燃えるサソリの吹き上げる火の粉のイメージ、アートの人が作り込んだ作品だけあって、雰囲気バッチリ。人気があった番組の再上演とあらかじめ聞いてなかったら、「わしが育てた」とかうっかり言ってしまいそうだ。
 音声としては複数人が声を当てるドラマではなく、桑島法子さん(「イーハトーブ賞奨励賞」2009年度受賞者)による朗読がメイン。複数の役をやるってだけじゃなく、アニメや吹き替えではなかなか聞けない素(?)の声を聞けるのも魅力。
 最近のプラネタリウムの表現力の向上にはたびたび驚かされるけど、それも中身を作る人あってのものとつくづく思う。
 満天だけじゃなくて、全国各地のプラネタリウムで上映してるみたいだから、気になる人はこちら(上映館)をチェックしてね。

 そう言えば、まだ満天じゃなくて「サンシャインプラネタリウム」だったころ、初めて見た番組も『銀河鉄道の夜』(ネコのやつ)だった。あれから20年以上も経つのだなぁ。



 そうそう、ついでに宮城県にもよってきた。向こうじゃ、今こんなモノが流行っているとのことで購入してきた…よ?。(地元諸氏からの補足求む)

[ 2009/08/16 19:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

なんというアレ


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[ 2009/08/16 01:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ヴァルプルギスの後悔 Fire.2

 今夏の新刊は凪様本の2冊目。
 霧間凪のチート技の正体が明らかになった前作。
 次は氷の魔女のターン!とばかりに、本作ではライバルにあたる氷の魔女がその強大な力の一端を現わすよ。
 『ブギーポップ』のスピンオフ作品というには厳しいくらいに、アレやコレやが本書(というか凪)を中心に収束してくる。「最近、統和機構の内部事情に疎くなって」というあなたは本書を読んで同僚に差をつけよう。

 表紙や挿絵の凪が『ブギーポップ』初期よりめっきり幼く見える。『夜明けのブギーポップ』の凪より幼く見えるくらい。緒方剛志さんの絵柄の変化?それともこれが主人公補正という奴か。(正直、初期の頃の方が好みだった~)


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霧間凪:浅川悠
冥加暦:遠藤綾
織機綺:川上とも子
谷口正樹:(未定)
羽原健太郎:伊藤健太郎
ランダバウト:斎賀みつき
高代亨:(未定)
パール:(未定)
ジィド:大畑伸太郎
ヴァルプルギス:渡辺明乃

[ 2009/08/15 01:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

心に自由を与える50の質問

http://monojin.com/50-questions-that-will-free-your-mind/

う~ん、あまり期待もしてなかったけど、最後までピンと来なかったなぁ。

いや、こういう「質問」とか「バトン」に反応するのって、なんか攻撃的な気分になってるときなんだ。そりゃ、いかんだろ。まったくもって非生産的だ。自分のブログに自分でネガティブなコメント書き込むようなものだ。たとえて言えば、そんな話。


[ 2009/08/08 01:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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