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スペースインベーダー インフィニティジーン

「touch! play! TAITO」:http://tap.taito.com/

 雑誌の連載で、島耕作もハマってた名作「スペースインベーダー」。
 その最新作がiPhone用に出たのでやってみた。画面を撮りたかったけど、プレイ中はそれどころじゃなかったので、代わりにトレーラーを。



 スペースインベーダーを懐かしむ人向けっていうより、ダライアス→メタルブラック→...とタイトーのシューティングと共に育ってきた人向けだと思う。ゲームする度にシステムが進化していく様は思い出のゲームを年代順にとっかえひっかえ遊んでいるようだ。


 私の思い出のゲームはなんといってもメタルブラック。難しくて全然歯が立たなかったので、セガサターン版でコンティニューしまくってなんとかクリアした。(って、社会人になってからじゃん<サターン版発売)

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 ゲームのBGMをiPhone内のミュージックライブラリから選べるのも嬉しい機能。これはやはりiTunesMusicStoreのZUNTATAの曲を買えということなんだろう。中古CD屋がプレミアつけているようなアルバムが安く買えるのはありがたい。
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[ 2009/07/31 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ディアスポリス (13)

 本誌の方では久保塚の恋人が出てきたり、長らく伏線となっていた「裸の王様」が再登場したりと一気に風呂敷をたたむモード。決着へ向けて期待高まるところ。

 この13巻では外国人追放をスローガンに掲げる都知事候補の野望のもと、表裏の都庁に、表裏影の警察、ヤクザに闇病院とステージに役者がどんどん駆け上がってくる。
 伊佐久につきあって、久保塚が黒銭会へ乗り込む場面での、伊佐久の一言「ユー アー ベリー カインド」がグッとくる。

 (唯一の萌えキャラ)イサームの活躍は…次巻に期待。


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脳内でのキャスティングが固定されてきた。
久保塚  ・・・子安武人
伊佐久  ・・・中田譲治
鈴木刑事 ・・・桜井敏治
裏都知事 ・・・チョー
山本富士夫・・・増岡弘
イサーム ・・・シークレット浅川


[ 2009/07/26 15:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

もやしもん (8)

 全編、これビール祭り。
 ムトーが美人力とへの情熱をあちらこちらに注ぎまくってお祭りを盛り上げます。
 実在するビール蔵、大手メーカーまで巻き込んでのお祭りの作り込みがすばらしい。
 ビールを飲みながら読みたい一冊。

巻末には作品内での呼びかけに答えた全国の地ビール蔵の紹介が。
こういうときは、やっぱ、自分の出身地のビールを探してみるよね。
あったぜ、仙南シンケンファクトリー。駅の近くみたいだし、帰省の時に行ってみようかな。


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ps.唐揚げのお姉さん(メガネ巨乳)人気あるなー。
 鶏を絞める初登場シーンが衝撃的だったから?

[ 2009/07/26 13:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ガンダム00劇場版 速報

 番組終了後からの長い間の沈黙を破り、予告サイトが立ち上がっていました。
 http://www.technobahn.com/news/200907211541

“木星に生じた閃光は地球の大きさとほぼ同じ程、巨大なもので、この彗星が地球と衝突していれば今頃は、地球上の全生命体は絶滅していたこととなる。”


 いきなり人類絶滅の危機じゃないですか。この未曾有の危機に一介の主夫であるコーラサワーが果たしてどう立ち向かうのか。これは楽しみです。
 相手の目的が「木星を広告塔にすること」くらいの平和的なものであるといいんですが。

[ 2009/07/22 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

POPit

エア新書の姉妹サービスができていたので試してみた。
架空の本をでっち上げるのではなく、amazonで売られている実在の商品に、適当なPOPをつけて紹介しようというサイト。さっそく一つ作ってみた。

POPit


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[ 2009/07/20 17:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とらんすふぉーまー

 ロボットの映画なのに、パンフレットに彼らロボット達の紹介とかインタビュー記事が一言もないってのはどうゆうこと?
 まさか、日本語吹替版で観る子供達まで、ミーガン・フォックス目当てだと思ってるのか?
 マニア向けのはともかく、一般向けと子供向けの2分冊とか、できないのかなぁ。

 ところで、エジプトの検問所の兵隊見た瞬間、「チャーリーとチョコレート工場」を思い出した人いない?…私以外に。
[ 2009/07/20 02:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

「ぼくらの」劇場版 ネタバレあり

 観てきた。最近映画など滞る一方でネタバレされるばかりなので、今度はこちらからバレをおみまいだ。


 「結婚前」→「結婚後」でこれだけ世界観が変わるのか!って思ったよ。「今、幸せなんだ」って素で言われてるみたいで腹が立った。

 登場する敵の数は少ない。しかも、旧作の一発ネタをそのまま形にしたような単純さが失われ、手を変え品を変えアレヤコレヤと責め立ててくる。てめぇら往生際が悪すぎるんだよっ!

 その代わり、人の数が多い。基地のスタッフやら一般市民やら。お前ら、人の妄想の中に勝手に出てくんなよ。あ?妹キャラだ?

 あ、メガネ全肯定。



以下ネタバレ。
「男スイッチ、入ります!」
「ラキシス!おいで!」
「海賊王に俺はなる!」

[ 2009/07/12 01:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

おっぱいバスケ

優勝したら、はるか・グレイシアが見せてくれるって話かと思ってたのに<『バスカッシュ!』

タレント候補に投票するのって、アニメの声優にタレントを起用するのと同じようなものかもしれない。
政治のプロフェッショナルである事より、もっと他の事が期待された結果だ。
素朴に人間としての地力を期待しているのかもしれないし、知名度が上がって特産物が売れてって皮算用からかもしれない。しかし、そもそもプロであることが必須の条件なら代議制じゃなくて貴族政治や官僚政治のほうがそれっぽい。代議制を採用した国で生きる者としては、無思慮に一律で切り捨てるのではなく、いろいろなメリデメを勘案した上でやっぱり切り捨てたい。
もっとも東国原知事の場合はタレント政治家っていうより政治家タレントって気がする。(純粋な芸能人だった頃より、知事になってからの方がよっぽどタレントっぽいと思うんだがどうだろう?)

いや、そんな話をしたかったのではなかった。
坂本真綾が棒読みするのではないだろうかという話をしたかったのだ。
劇場版エヴァンゲリオンでの話だ。もちろん。
映画の制作費全体から言えば声優のギャラなんてたかが知れてるだろう。今の声優界、技術で選ぶにしても存在感で選ぶにしても選択の余地はいくらでもある。金を惜しむべきポイントとも思えない。

なのに坂本真綾だ。なぜだ。棒読みするだろうからだ。

棒読みとは何か。それは役を演じる事、役にハマることへの反抗だ。
予定された筋書き、期待されている役割に従わないこと。
主人公(および聞き手)にとって他者(エイリアン)であること。
エヴァンゲリオンという物語を破壊すること。
『桜蘭高校ホスト部』で、藤岡ハルヒがか弱い男の子たちを引っかき回し、ついでに壺も割ったように。

頑張れ、棒読め。坂本真綾、君にその他大勢の役は似合わない。

「表現手段としての坂本真綾」 - 終わり。


ps.「エヴァンゲリオン」って、後から読み返したら確実に恥ずかしい思いをするだろう文章を書くのにうってつけの題材だよね。
[ 2009/07/10 00:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

入城

「ディズニーと美少女フィギュアにはウチの敷居はまたがせねぇ!」

テニスコートの誓い(1789年)から220年。『ナルニア』DVDが蟻の一穴となってから5年と経たずについに我が城も陥落しました。どうなる人類。

証拠写真
[ 2009/07/05 21:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)








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