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自費出版

誰も書いてくれないので、自分で出すことにしました。
同人ベースでやっても良かったけど、売るのが面倒なんで商業ベースに乗せてやったぜ!


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[ 2009/02/23 21:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

イベント行ってきた

 久しぶりにやってきた東京ビッグサイト。
 ん~。企業ブースのコンパニオンもコスプレのお姉さんもいない。ずいぶんと華がないイベントだなぁ。
 「あの~、これ何てアニメのイベントなんですか?」


 ウヰスキーマガヂンライブ2oo9

 なるほど会場にはアニメの香りが充満している。客層はかなり狭く、20代から30代あるいは40代や50代の男性(もしくは女性)がアニメを試聴していた。え?入場チケット(\5,000)の他に試聴のためのチケットが必要なの?飲ませたいのか、売りたいのか、いまいち意図がわかりにくいイベントだなぁ。
 う~ん、なんか説明が多そうなアニメばかりみたいだし、会場を一回りしてから考えるか…。

 「やっぱり、アニメは作画だよね~」
 「これからが期待できる制作会社だ」

 おっと、あまりにもストレートなヲタク的言説に思わず目眩が。う~ん、やっぱ、私はいいや…。


 展示の他に、制作会社のスタッフの話を聞きながら一杯やる的な企画(\3,000)もあった。スコットランドから制作会社のマネージャーがやってきて現地でのアニメ制作の様子やアニメに対するこだわりなどを話してくれるのだ。
 一杯やる的な企画なのに、実際には6杯も出てきた。理科の対照実験みたいなやりかたで、熟成年数やピートの有無、熟成に使う樽の木材の種類が色や味にどう反映されてくるかといった、アニメを選ぶときに見るべきポイントを幾つか教えてもらった。私のような初心者にはこれはありがたい。
アラン蒸留所

 マネージャーはファンからの質問が大好物のようで、
 「ストレートなショタに加えて、女装とか両性具有とかの要素を取り込むことは検討されていないんでしょうか」
 「今までの花×流路線が好きだったのですが、最近は流×花ばかりです。もう花×流はやらないんですか」
 …みたいな初心者がドン引きしそうな突っ込んだ質問にも真面目に答えていた。


前述の制作会社のがうまかったので、次の給料でのDVD購入を決定。
なめらかな舌触りと軽く透き通った甘みが気に入った。
http://item.rakuten.co.jp/kawachi/20159/

[ 2009/02/22 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

I am Providence.(プロヴィデンス在住です。)

 仕事で必要な書籍をヨドバシで物色した帰り道、町田駅に出たら、警官の姿を見かけた。
 乗降者の数は多いが普段から警官が立っているような駅でもないし、なにより若い警官ばかり3人という組み合わせが珍しかったので、何か事件でも起こったのかと見ていたら、こっちに寄ってきた。どうやら彼らにとっては私の存在が「事件」だったよう。生涯2度目の職務質問だ。

 そのときの格好は普段通りのアキバ系スタイル。(私は「ヲタクはヲタクらしい格好をすべき。世の中分かりやすいのが一番」というポリシーの持ち主だ)
 さらに夜勤で18時間働いた後、30時間くらいの睡眠を取った後で、かなり疲れていた顔をしていた。(実際疲れていた)
 もっと悪いことには警戒する警官を挑発するかのように彼らに視線を向けていた。(実際は単なる好奇心というか野次馬根性)

 「きれいに整理されてますね~」とかお世辞を言われながら、バッグの中身や上着、ボトムのポケットの中身をチェックされる。もうちょっと時間があったらiPhoneの中身もチェックしてもらったかもしれない。財布に手帳にメモ帳に診察券にお薬手帳、何本もの筆記用具を携行し、私的には「完全武装」だったのだが、なんのお咎めもなかった。

 「これだけたくさん人がいるのに、一番怪しいのが…よりによって私?」
 まさか、なるべく抵抗しなさそうな人を選んで職質してるんじゃないだろうな…。
 最近のマイブームがゆるふわ愛され旧支配者であり、彼女の目覚め≒人類の破滅であることを考えると、その場に居合わせた中で一番物騒なことを考えていたのは確かに私であろう。そこまで見抜いていたのなら大したものだと言えなくもない。

 けど、件の邪神は「星々の位置が正しくなったら本気出す」って言種で、ひきこもりもイイトコなんだけどね~。
[ 2009/02/21 23:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

鼻から内視鏡

 内視鏡で胃の中を覗くのも3度め。経口内視鏡にもだいたい慣れてきたので、今回は経鼻内視鏡にチャレンジしてみたよ!
 …ウソです。今、お世話になってる病院が経鼻内視鏡を扱っていたというのがホントの理由。

 吐き気の少なさと、口がふさがらないので検査中に会話可能というのが売り。あと、麻酔をあまり厳重にかけないので、内視鏡からの映像をリアルタイムで見れる(!)という特典もあるようだ。コレは期待せずにはいられない。

 意気揚々として血管収縮剤と麻酔薬を入れてもらい、導入のためのチューブを鼻の穴に突っ込もうというところで問題発生。
 私の鼻の中が狭くて、チューブが奥まで入らないのだ。幼少時からの鼻炎の影響っぽいけど…。予期せぬ“難手術”となり、実況しながら内視鏡の映像を楽しもうというプランは破棄せざるを得なくなった。
 先生が四苦八苦して、なんとか内視鏡の挿入に成功。(あきらめて口からの挿入に切り替えるという案ももちろん提示されたが、この時点では、あまり痛みを感じなかったのでそのまま続けてもらった)

 検査終了後はそのまま診察室へ直行、撮影したばかりの画像(※グロ注意)を見せてもらった。経口内視鏡のときは麻酔で1時間ほど行動不能になっていたので、これは結構なスピード感だ。

 私自身に関しては、あまり向いてなかった経鼻内視鏡だけど、他の人にはマジオススメ。経鼻内視鏡から経口に切り替えることはできるけど、その逆はできないしね。平日の朝に検査を受けて、そのまま会社に直行とかもいけそうだ。

 あ、撮影してもらった画像って、もらえないのかな。外出用のノートPCの壁紙にしたいんだけど…。
[ 2009/02/16 04:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

おねがいマイメロディ番外編~エンタメBEST~

 闇の精霊ダークパワーと結託し、世界を滅ぼしかけた虚無的な少年、柊恵一。あまりにも大きすぎる彼の罪に対し、マリーランド最高法廷が下した判決は「ウサミミの刑」。それは正義の味方として主人公マイメロディをお助けする奉仕刑であった。判決を無表情に聞き流す彼。しかし後に届けられた禍々しいピンクの道化衣装を見て愕然とする。
 「…嫌だ。絶対に嫌だ。」
 少年の苦難に満ちた戦いが始まった。

ウサミミ仮面

 光に包まれて現れるウサミミ仮面の図…と言いたいけど、ホントは色が飛んでるだけ。しかもブレてるし。撮影OKのイベントということで撮りまくる気満々だったけど、適当なところであきらめてショーに集中することにしたよ。

 マイメロ、クロミ、ウサミミ仮面それぞれの曲の間に観客参加のミニゲームが入るという構成。
 着ぐるみについては中の人乙の一言に尽きる。司会(柿崎くん)の進行や、バックのダンサーの振り付け等も格好良くてなかなか見応えあった。

 なお、次回公演(最終回?)が3月にあるとのこと。


大きな地図で見る

[ 2009/02/01 22:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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