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あるiPhoneの一生(2)

 やっぱり、自前の通信機能があるっていいなぁ。
 ノキアの携帯をモデム代わりに、WorkPadで通信(携帯~WorkPad間は赤外線!)していた頃とは隔世の感がある。 (え?比較の対象がおかしい?)


■メール
 外出先でもPCメールを読めるのはありがたい。字はきれいで大きめ、横幅もそこそこあるので、サクサク読める。ダイレクトメールなど、読んでは捨てて、帰宅する頃にはフォローが必要なメールだけ残っているというあんばい。
 メーラーには送受信ボタンが無く、(時限での受信設定を除けば)メーラーを立ち上げたときにメールを受信する仕様みたい。通信回線と速度に配慮してか、容量の大きいメールは、さしあたり前半部分だけ取得するようになっている。


■Googleカレンダー
 iPhone用の画面が出来ていた。ケータイでお世話になったGoogle Calendar Mobile Gatewayみたいに、コンパクトにまとまっていて見やすい画面だ。が、こちらの方には、なぜか予定を作成する機能が見あたらなかった。本家なのに…。
 早く、iPhoneのスケジュールと同期を取る仕掛けが出てきてほしい。


■困ったこと
 iPodでPodcast聞いてたら、何かの拍子にCoverFlow表示になってしまった。確かにきれいなんだけど、元に戻せなくて困った。
 後で調べてみたら、iPhoneを横向きにしたのが原因らしい。縦向きにしたら元に戻った。これは…便利なのか?


■今、入れてるApp
 Twitterrific 
 Macで人気のTwitterクライアントがiPhoneにも登場。
 「今、何してる?」


■欲しいApp、機能
 ケータイアプリやケータイメールが使えない云々って、SoftBankがエミュレータを提供すれば解決するように思うんだけど、実際のところはどうなんだろう。さすがにアプリのエミュレーションは処理速度が追いつかないか。
 けど、ケータイメールとの互換性の問題は解決して欲しいな。気が向いたときにでも。
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[ 2008/07/31 02:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

あるiPhoneの一生

 週末、買い物ついでに覗いたショップにたまたま在庫があり、とうとうiPhoneを入手。
 通勤の友として活躍なるか。果たして果たして。


■失敗の記録
 会社帰りに音楽聞こうとしたら、バッテリーの残量が残り10%。スリープ状態で12時間もたないとは…。これじゃ実用にならないよ?
  →無線LANの無いところではWi-Fiを切りましょう。

 ヘッドフォンつけてるのにスピーカーからiPodの音が。マナーモードにしてもスピーカー切れないし、どうしたらいいんだ?
(ちなみに、そのとき聞いていたのは「インターネットラジオ・どっとあい」のPodcast版)
  →プラグの差し込みが不十分。シリコンケースつけてるときは特に注意。

 こんな感じでエッチラオッチラ。普通に使えるようになるまで、もうしばらくかかりそう。


■今、入れてるApp
 Evernote
 写真でもWebクリップでも音声でも、なんでもかんでも詰め込んで一元管理しちゃおうというサービス。
 iPhone版、Windows版、Macintosh版、Webアプリ版があって、それぞれから同じデータにアクセス可能。
 iPhoneで撮った写真をPCから管理したり、PCから入力したメモをiPhoneで読んだり…といった使い方を想定。


■欲しいApp、機能
 囲碁、詰め碁集、手筋集
 Wi-Fiオンオフのスイッチ(いちいち「設定」開かずに済ませたい)
 ワリカン用の電卓(途中参加者、酒を飲まない参加者は安めに…など融通の利く電卓)
 遠隔ロック(友人の個人情報満載だし…)

[ 2008/07/30 02:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

iPhoneバトン

 iPhoneユーザーへの質問みたいな記事があった。まだユーザーではないが勝手に回答してみる。


まあ、過去のことはいい。わたくしは未来についてiPhoneユーザ、特にiPhoneは歴史的事件だと言い張るユーザに以下の質問を問いたい。みんながこの質問に返事をしてくれれば、断層はますますハッキリするんじゃないかなーと思う。


 元記事(ttp://anond.hatelabo.jp/20080714214413)では、上記のように回答者を想定している。私自身はまだiPhoneを購入できておらず、iPhoneの登場を歴史的事件とも思わないし、そうなることを望んですらいない。回答者には当たらないと思うのでトラバはしない。


* iPhoneでなにをするの?

 ヒマつぶし。別記事に書いたように、実用性が微妙なソフトやジョークソフトの類を望む。
 「ユーザは実質的にどのような幸せを得られるの?」私自身に関して言えば、iPhoneが買えたら嬉しいだろうと思うが、iPhoneが幸せをもたらしてくれるとは思っていない。むしろ、リンゴをかじることで、今まで気にもしていなかったことが実は不幸そのものであったことに気づくのである。その者はエデンを追われ、マカーと呼ばれる。あと、一般的な「ユーザ」様の事など知ったこっちゃない。


* iPhoneは二年間の利用に耐えるの?

 分からない。携帯を買う際に長く使えるかを気にしたことはなく、その時々で欲しいと思った機能を持つ機種を買っている。しかし実際のところ、今まで買った携帯やPDAもそんなに頻繁に買い換えてはいないので、iPhoneも結果的に長いつきあいになる可能性が高いのではないかと思う。
 Palm時代の「入力はPCで、閲覧はPDAで」という使い方になれているため、ソフトウェアキーボードの使い方はよく分からないままになりそうだ。携帯可能な外付けキーボードがあれば購入するかもしれない。
 革命的な新機種が出たら喜んで買い換えるだろう。というより、喜んで買い換えたくなるような機種こそが、革命的な新機種なのではないのか。そういう機種の登場もまた望むところ。ただし、それを今、このタイミングでApple自身から出されたら激怒するだろうが。


* なぜ既存の日本の携帯電話では駄目なの?

 日本の携帯電話は駄目ではない。iPhoneが発売されなければSoftBankのインターネットマシンを購入するつもりでいた。
 今までスマートフォンを買わなかったのは、会社を挙げて強力にこれをプッシュしようというキャリアが見あたらなかったため。「auが春モデルでスマートフォンを出す」という噂には期待していた。とても期待してたよ。


[ 2008/07/16 01:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「休院のお知らせ」

 「iPhone買えなかったプチショック」の後、診察を受けに、月イチで通っている病院に。
 午後の診療時間前なので、まだ他の患者も来てない、一番乗りだ。院内の灯りすらついてないぞ!

 …と思ったら、「休院のお知らせ」なる張り紙が。こりゃ、iPhoneどころじゃないよ。

 休日行っても平日行っても、診察を立って待ってる患者を見かける位の繁盛ぶりだ。経営に問題があったとも思えない。

 休院中の事務処理のために事務のスタッフが2人だけ残っていた。
 聞けば、院長で看板医師であった先生が、(前から体調不良でしばしば休んではいたが)とうとうこれ以上診察を続けられないというところまで体調が悪化したとのこと。

 医師や看護師、他のスタッフは優秀だったし(特に胃カメラは、検査を受けるのが楽しい位だった)、院長の先生は人を安心させる話し方をする人だった。(院長の診察を受けたのは2回ほどだったが)

 処方箋と他院への引き継ぎのための紹介状が既に用意されており、近くの病院をいくつか教えてもらった。
 病院なんて、いつまでも通い続けよう、という場所ではないんだろうけど。さすがにこういう形で終わりが来ると寂しさを感じた。

 あ、病気とのおつきあいの方は、まだまだ続きます。
[ 2008/07/13 19:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

iPhone(が買えなかった話)

 売れ残ったネコがいたら拾ってやろうかと、販売2日目に最寄りのSoftBank販売店とヨドバシを物色。淡々と、順当に売り切れていた。さすがに(バーチャルボーイの時みたいに)「こんなモン、誰が買うんだよ(オレ以外)」とまで思っていたわけではないが、ちょっと残念。

 SoftBankの方では展示用の端末すらなく「Coming Soon」の表示が。売り切れたのか、入荷自体がなかったのか、はたまた密かに予約を受け付けていたのかも不明。店員が「何かお探しですか」と話しかけてきたので、来店の目的を告げると、残念そうな、申し訳なさそうな表情をされ、無言で引き下がられてしまった。「実は新規のお客様なら…」とまでは言わないが、せめて仮予約のそのまた予約くらい取りに来るかと思ったのに。これは、次回入荷のアテもない、といったところか。

 ヨドバシの方では入り口に「完売・次回入荷未定」の看板が。こちらには展示用の端末が3台ほどあった。人だかりというほどの人数が群がっているわけではなかったが、手にした端末を誰も手放さないので、自分で触るのはあきらめた。基本、iPod Touchと同じだろうし、反応速度は他人の操作を横目で見るだけでも分かるし…。ちなみに端末を弄っていたのは50台位のオジサンが多かった。
 誰も両手で操作しておらず、片手で操作していたのが意外だ……と思ったら、そもそも両手が必要な操作を誰も試していないだけだった。電話番号打ち込んだり、アドレス帳を眺めたり。う~ん、それだけでいいんなら、わざわざこんな高い端末じゃなくてもいいじゃないか。Web閲覧したものの字が細かすぎて読めない(かつ、拡大の仕方が分からない)とか、メールの日本語入力でまごついたりとか、もっとスマートフォンならではの壁っぽいシチュエーションに引っかかって、渋い顔で帰って欲しかったよ。
 ふと周りを見回すと、他のキャリアの販売担当の店員が、こちらの方をチラ見していた。


 まだ、Apple Storeには無いみたいだけど、囲碁(対PC)とか詰め碁集とかが早めに出てくれると嬉しい。YouTubeの囲碁教室も通勤中に観たいし…。
 でも、ホントに面白くなるのは勝手アプリが使えるようになってから。Appleが呆れるような、くだらなくも実用的なアプリの登場を望む。カップラーメン専用キッチンタイマー、画面を真っ暗にして手鏡代わりにするとかは既にMac用であったはず。Macでやるとなると単なるムダにしか思えないのが、小さい端末だと「お、もしかして使えるんでないの?」と思えてきそうなのだ。それが楽しみ。
[ 2008/07/13 18:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

世界に一つだけの花

 理研・横浜研究所&横浜市立大学の一般公開。
 夜までかかるはずの休日出勤が早めに終わったので、時間ギリギリで飛び込んだ。


●アルコール・パッチテスト
 酒への強さを診断するテスト。下戸の家系だし、酔った上での失敗もあるので全然ダメだろうと思ったが、意外にも強めの方らしかった。ということはやはり量が問題なのか…。

●セマンティックWeb
 次世代のWeb技術と言われている「セマンティックWeb」のデモがあった。
 文書に含まれる意味をデータとして持たせることによって、情報の整理という面倒な作業もコンピュータに押しつけてしまおう、という試み(…でいいのかな?)。
 デモサイトとして、この一般公開のプロジェクトのサイトが構築されていた。個々の展示に関わるスタッフの名簿からバスの発着時刻まできれいに構造化されていた。どのくらいの手間で作ったサイトなのか聞いとけばよかったな~。

●スライムで遊ぼう!のびる!はずむ!くっつく!
 対象は小中学生で、事前予約必要ということで断念。立ち見だけでもさせてもらっときゃ良かったな~。
 一方、理研ご自慢の核磁気共鳴(NMR)施設には「スライム持ち込み禁止」の張り紙が。ということで、相当に凶暴なスライムと想像している。

●理研あさがお倶楽部
 重イオンビームで遺伝子を壊した、「世界で一つだけ」のアサガオの種が配布されていた。運が良ければ二代目に、今までにない色や形の植物(≠アサガオ!)ができるとのこと。
 突然変異というとなんとなく、毒性があるとか有害な特徴をもった新種とかが出てくる可能性を想像してしまうのだけど、実際のところはどうなんだろう。時間がなかったとはいえ、一番肝心な質問をするのを忘れていたよ。ま、食べる植物じゃないからいいけど。いや、私自身が「食べられる」という可能性もあるな…。こういう面白いものは…そうだ、他人に押しつけよう!(次回に続く)

●チップ詰め選手権
 微量のサンプルを扱うための小さな試験管「チップ」を専用のケース(100本入)に詰め込む作業のスピードを競うゲーム。研究者にとっちゃ雑用のうちなのだろうが、時間を競うとなると結構集中力がいる。2分前後でできれば相当速いほうらしい。


 建物のあちこちには美大生の作品が飾られていたり、パンフに載っていないゲリラ的展示があったりと、もっと時間をかけて観たかったイベント。「スギ花粉症の撲滅を目指して」とか、講演のテーマも面白そうだったし…。


子供たちの理系離れが進む昨今。将来予想される人材不足への切り札となるか?
即席研究者合成マシーンを発見!

研究者製造マシーン

関連記事
理化学研究所のイベント
[ 2008/07/06 15:57 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

酒屋の女房の盗み酒

 梅錦山川の日本さかや栗原で見かけて購入。

 すっきりとした甘さと酸味のある飲みやすいだった。若干の後ろめたさを感じつつも、ついつい、次の一杯に手が伸びてしまった。
 盗みという名前がいい。このの性格をよく表わしている。人の目を盗みつつ、もうちょっとだけ飲みたくなるだ。

酒屋の女房の盗み酒
[ 2008/07/02 23:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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