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だぶるおー

 正直なところ、「なんか『ゼーレ』みたいのが出てきた、感じ悪ぅ」とか思った。世界を影から操る人々がいるって世界観の作品は私の嫌うところだ。陰謀論がリアルかどうかっていう次元の話ではなく、単に作品世界をスケールダウンさせてしまう原因になりがちだからなんだけど。
 でも、彼らの台詞を吟味してみると、持っている権限は意外に低いみたい。登場のタイミングもやけに早すぎ、シリーズ後半を待つまでもなく早々に退場してしまいそうな雰囲気だ。

 『ファウンデーション』では、ハリ・セルダンは第2ファウンデーションに心理歴史学を託したけど、こっちのジジイは相当不親切なのか、計画の全貌を知らされている人はいないみたい。3兄弟がそうなのかとも思ったが、彼らは4人組を(自分たちの駒ではなく)競争相手とみなしているようだし。それともガイアよろしく、これから登場するのか。(それもちょっとなぁ。)


 ともあれ、彼らがこれから主人公とどう絡んでいくのか、今後も注目していきたい(*1)。
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[ 2008/01/27 20:17 ] アニメ・特撮 | TB(0) | CM(0)

月刊ゾイドグラフィックス Vol.2 「ヘルキャット」

前回までのあらすじ
 

 月刊ゾイドグラフィックス、第2号は帝国軍の「ヘルキャット」。使い勝手のよさから長期にわたり第一線で活躍したヒョウ型ゾイドだ。

 このヘルキャット「ヒョウ型」という触れ込みなのに、頭部パーツが他のゾイドと共通なため、いまいちネコ科っぽく見えず、店頭で唸ってしまった記憶がある。
 しかし全身はきれいな作りで、ポーズが練りこまれたジオラマ写真などでは見栄えがする。やっぱネコ科動物は絵になるよ。


 小冊子の方、連載のZAC年表はゼネバス皇帝の中央大陸脱出からガイロス帝国との戦争終結まで。アニメで言えば無印ゾイドにいたる約50年で、共和国と二つの帝国ゾイドに混じって、アーバイン、ムンベイなど懐かしいキャラクターの搭乗機体がリストに挙がっている。
 また、ゾイドの世界観解説ページでは野生ゾイドの成長と繁殖の仕組みが解説されている。

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.2 ヘルキャットZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.2 ヘルキャット
(2007/12/27)
不明

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[ 2008/01/20 17:22 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

アシモフ「死せる過去」

 アシモフの短編の中で、一番印象に残っている作品。
 単純に好きなだけでなく、何かにつけてこの作品を思い出すことが多いのだ。

 今日もこの記事読んで、この作品のことを思い出した。

  インターネットと「私刑」化する社会(IT-PLUS)
  http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000018012008

 「死せる過去」は「破滅モノ」に属する作品と私は思うんだ。けど、そうなるとこの世界は「既に滅んでいる」ことになっちゃうんだなぁ。


地球は空地でいっぱい地球は空地でいっぱい
(1988/09)
アイザック アシモフ

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[ 2008/01/18 23:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

山の家 その3

 PCやヲタグッズに加えて、持ち込まれるものがある。だ。
 全国に散らばった(…というほどでもないが)仲間が思い思いのを携えてやってくる。もう一つの楽しみだ。

 私が持ち込んだのは秋田の地まんさくの花」。果実のような甘さがうれしい。何度か試してすっかりお気に入りの銘柄となった。ホントは季節限定品の、手書きっぽいラベルのが欲しかったのだが、タイミングが折り合わずレギュラー商品を購入。

 加えて、グレンキンチー(リンク先:MALT bank様)をスキットルで持ち込んだ。日本・焼酎党に比べて、ウイスキー飲みが少ないためビンで持ち込むと大量に余るのだ。これは少数の同好の士に注いで回った。

 他の参加者もいろいろ持ち込んでいたが、一番人気があったのが「浦霞 梅酒」。清酒ベースの梅酒。甘酸っぱさとスッキリした飲み口が両立しており、一口飲んだら止まらない恐ろしい品。

 なお、帰りの私のバッグの中には京都の「さが路」が。今この記事を書きながら飲んでいる。スッキリとした辛口の酒。これもうまいなぁ。
[ 2008/01/16 01:11 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

山の家 その2

 自己紹介/近況報告の後、アニソンカラオケに突入。

 今年からフリーの持ち込みカラオケシステム「女医ハック」が導入された。
 持ち寄ったPCを無線LANでつなぎ、そこからリクエストでカラオケデータ(自作)を再生するというもの。
 で、PCの1台をサーバとして、そこからプロジェクターに映像と歌詞を映し出す。

 単純に先着順で流すだけでなく、皆が平等に歌えるようにするための仕掛けやリクエストの曲順を後から入れ替える機能など、アニカラ好きにはたまらない魅力を持つシステムだった。

 夜中の2時を過ぎた頃、体力の限界がきたので、早々に就寝。う~ん、体力落ちたなぁ。
[ 2008/01/14 23:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

山の家

 大学のサークルのOB会の新年会に行ってきた。

 こんなトコ。
熊田屋旅館

大きな地図で見る

 出席者は46名、その年齢差は20歳以上になる。
 中身については別途。
[ 2008/01/13 21:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

月刊ゾイドグラフィックス Vol.1 「ゴドス」

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドス
(2007/12/27)
不明

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 懐かしモデルと解説小冊子のセット。
パッケージはディアゴスティーニみたいな感じ。まだ買っていない人は、財布の中身より収納場所と相談したほうがいいかも。(どうせ皆、箱ごと保存するだろうし…。)軽いので床が抜ける心配はないと思う。

 栄えある第1号のゾイドは共和国軍の「ゴドス」。渋いよ。
 キットは一般用と指揮官用の2タイプのゴドスを作り分けられるだけでなく、重装用の追加パーツ付き。
 小冊子の内容は世界観解説~機体解説~キットの組立て説明といった流れ。世界観解説には惑星Ziの誕生から始まる年表なども含まれているので、設定知識が飛び飛びになっている人(例:私)が復習するにはよいと思う。てか、惑星Ziに2万年後に衛星が落下してくる設定があったなんて初めて知ったよ。また、ゾイド博物館と称するコーナーもあり、本号ではシールドライガーの商品デザインのラフスケッチが載っていた。

 「月刊」と銘打たれているだけあって、Amazonには第3号まで商品が挙がってきている。果たして何号まで続いてくれるかなぁ。
[ 2008/01/05 20:53 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

金華山

 元旦から帰省してた。
 出身地に住んでいる、主に小学~中学時代からの友人と飲むべく、メッセンジャーで話してたら「初詣に行こう」という提案が。近所の神社だろうと安請け合いしたら、そこは地の果て、海の玄関口だった。
 電車と船の時刻表を照らし合わせつつ計算してもらったら往復12時間の旅だった。こんな場所。


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[ 2008/01/04 23:38 ] 日記 | TB(0) | CM(1)








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