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真・女立喰師列伝

 公式サイト
 http://www.deiz.com/onna/

 『荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』を目当てに観に行った。

 美貌と銃の腕で知られた女立呑師ミキ。彼女が伝説のバーボンを求めて訪れたアリゾナ州ジャップタウンは、警察署長が恐怖で支配する暴力の街であった…。

 水野美紀がスタントなしワイヤーなしで体当たり…というところまでは宣伝文句通り。でも、彼女の構えの美しさ、自然さがそれ以上によかったような気がする。ガンガン撃ちまくりの二挺拳銃アクションって、一歩引いてみるとシュールな絵に見えがち(で、それがウケてる)と私は思ってるんだけど、彼女のは「ホントにできる人がやってる」ように見えるんだよなぁ。

 最近、声優としての活躍が多い松山タカシさんが顔出し出演してるトコも私的にはポイントだ。
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[ 2007/11/25 23:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ゴキブリ・ロボ

[注意:ゴキブリ画像]
ゴキブリ・ロボに仲間ゾロゾロ においと動きで誘惑(asahi.com)

 ネタじゃないのね。『パタリロ!』の伝書ゴキブリを思い出したんだけど…。

 誘導できるのはいいとして、誘導先がゴキブリホイホイじゃロボ自体も捕まっちゃうから、このまま即害虫駆除に応用できるってものではなさそう。

 むしろ、ゴキブリを誘導して人間を撃退するか。たまには役に立ってもらってもいいだろう。
(注:11/22 0時現在、我が家で確認されたゴキブリの数は0匹です。念のため)
[ 2007/11/22 00:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

未来のクルマ

ネタ元:痛いニュース


  わざわざ『痛いニュース』から拾ってきておいてなんだけど、「なるほど」とか「商品化できたら確かに売れそう」とか「えっ、この位とっくに実現してるんじゃないの?」というのも多いね。(車に乗らない人間が言っちゃってるけど)


女性からみて車に追加して欲しい機能ランキング

1 運転席でも日焼けしない
 UVカット仕様のガラスやフィルムって結構ありふれているような気がする。

2 減らないタイヤ
 アスファルトより硬い素材であれば…というのはダメ?
 士郎正宗『アップルシード』に生体材料で自己修復するってのがあったね。タイヤじゃなかったけど。
 仮に実現したとして、月額レンタルでってことになると思うが、それはいいのかな。

3 苦しくないシートベルト
 自由に伸び縮み…じゃ役に立たないな。
 身体を固定するポイント/方法の変更で多少は改善されるかもね。別に「ベルト」であることにこだわる必要はないと思うし。

4 肌がうるおう
 さすがに「コラーゲンを供給」とかはムリだろうけど、車載用の加湿器は市販されているから乾燥くらいは防げそう。
 もっとお手軽なのはこのあたりか?

  ちょこっとオアシス
  http://www.mikuni.co.jp/oasis/index.html

5 給油口で手が汚れない
 手袋付き給油口とか、直接触らなくても外せるフタとか。これはむしろ主婦の知恵の出番ではないか。小林カツ代とか。

6 オイル交換のタイミングをアナウンス
 オイルの汚れセンサーとか?なんとなく技術的にできそうな気がする。

7 足がむくまない
 同じ姿勢を長時間続けるからかな。いっそ、ペダルを廃止して、ハンドルに機能を集めるか。

8 オーディオがシンプルで、良い音
 オーディオにこだわった車はあるはずだけど…。あまりゴテゴテしたオーディオはイヤって事かな。

9 自動ブレーキ装置
 前方センサーで車間距離を保つ機能とか、ちょっとずつ出てきているし、昨今の進歩がそのまま続けば相当なトコまでいくかもね。

10 自動オイル交換
 これはお店の人に頼むのが良いのでは…。

18 ハイヒールでも運転できる車
 ハイヒール専用に特殊な形状のペダルを開発するのである。(無茶?)
 それと、たった今、「ハイヒールで踏まれると喜びの声を上げるペダル」ってのを思いついたんだけど需要あるだろうか。
[ 2007/11/13 23:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

屋形船

前回までのあらすじ

 大学OB会の東京懇親会で、今度は屋形船に乗った。
 最初の頃は、勉強会みたいな雰囲気で地味に始まった会合だったのだが、会を重ねるごとに楽しそうな企画が生まれ、参加人数も増えてきている。
 私自身に関しては、在学時の友人とかはあまり出席していなく、むしろ初対面の人と共通の話題を肴に飲めるという場だ。

 屋形船に乗るのは今回が初めて。意外に揺れが大きく面食らった。横に幅が広い船だし、波もない川の上だったので安心していたのだが。
 刺身とか天ぷらとかをビールで流し込みつつ、船はお台場へ。

 お台場では船上から花火を見物。
 いや~、屋形船って、屋根の上に上がれるようになっているんだね。
炎色反応
[ 2007/11/11 19:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本当にすごい昔話

木こりが長年愛用してきた斧をちょっとした不注意で泉に落としてしまった。

一般のメーカー:保証期限を過ぎてからの水没ですので、有償での交換になります。
    泉の精:あなたの落とした斧は金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?
    任天堂:(以下を参照)

  任天堂のすごさを垣間見たとき
  http://d.hatena.ne.jp/ksh/20071108/1194526972


 一般メーカーの対応で十分ありがたいと思うんだけど…。
 まぁ、物を大切にしようって気分にはなったな。
[ 2007/11/09 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

キャストパズル S&S

知的立体パズルゲーム キャストS&S知的立体パズルゲーム キャストS&S
()
不明

商品詳細を見る


エスアンドエス

 解けたことは解けたが…。これまでになく各部品の特徴がつかみにくい。
 どうやって元に戻したものか。そもそも元の状態に戻ったとどうやって判断したものか…。
ちゃんと理解した上で操作できるようになるまでしばらくかかりそうだ。
[ 2007/11/08 00:38 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

福島から

 かつて福島駅前にコルニエ・ツタヤというビルがあった。ファッション・雑貨の店が中心だったが、上の階に岩瀬書店という書店があった。岩波書店のコーナーが充実していて、私の父はわざわざ県境を越えて岩瀬書店に本を買いに行っていた。私自身も大学に通うようになってからは、当然のごとく頻繁に立ち読み本を買いに行っていた。

 大学を卒業してしばらく後、コルニエ・ツタヤが閉店してしまったので、岩瀬書店も同時に消滅したものと思っていた。残念がっていたら実は同じく福島駅前の中合デパートの中に移転していたことが分かった。

 岩瀬書店

 CD売り場、コミック売り場を合わせた広さは記憶にあるコルニエ・ツタヤ時代より広くなっているかもしれない。専門書の充実ぶりも昔以上だ。岩瀬サロンとかいうコーナーがあって、専門書の中でも医療関係や、その他の特に人を選びそう濃い本が隔離されていた。

隔離されていた本の例
マンガでわかるフーリエ解析マンガでわかるフーリエ解析
(2006/03)
渋谷 道雄、晴瀬 ひろき 他

商品詳細を見る


 中合を出る頃には、駅前の通りがにぎやかになっていた。歩行者天国にして、なんかのイベントをやるらしい。写真はその準備風景。残念ながら時間の関係でイベントの中身は分からず。

福島駅前
[ 2007/11/05 17:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

福島へ

 学生時代にサークルの顧問をしていただいていた先生と飲んだ。
 研究の話とか、学内での仕事の話とか、学生の就職の話とか、投資の話とか。学生の地元志向が強くなって就職担当の教官は大変らしい。大卒をバンバン採ってくれる地元の企業なんてあるわけないのに。教官たちが各自ノルマを決めて「営業」に回るみたいなことをおっしゃっていた。


 駄愚栖
 日本と焼酎がメインのお店で、特に日本の品揃えが素晴らしい。


 ビールを何杯か飲んだ後、日本にも挑戦。二本松の地「大七」を選んでみた。
 この「大七」、一番最初に覚えた日本の銘柄だ。東北本線沿いの山の中腹辺りに看板があって、木々の緑色の中に白抜きの文字が列車の中から見えるのだ。かくして周辺地域の子供が漢字を覚え始める頃には「大七」の二文字がインプリンティングされているという寸法だ。

 実際に飲むのは今回が初めて。製造元曰く「すっきりとした味」というそのは…
 すっきりとした味だった。すっきりしすぎているかも知れぬ。もともとこういう味なのか、流行に合わせて改良を重ねた結果か。幾通りか飲み比べてみたいような気もする。

 大七酒造
 子供の頃から名前だけは知っていた蔵は、フタを開けてみたら意外に饒舌だった。「すごい科学でかもします」的なノリだ。


 ラスト・オーダーだというので、最後の一杯に「まんさくの花」を選んだ。閉店間際だというのにおばさんが日本酒のウンチクをいろいろと披露してくれた。
[ 2007/11/05 17:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

学祭

ロックオン!
 出身大学の学祭に行ってきた。
 卒業してもう10年以上も経つので、現役生徒のつながりもほとんどないのだけど。


 所属していたSF研では、おもちゃの光線銃を使用した銃撃戦ゲームを子供向けに提供していた。順番待ちが数組あって「30分待ち」とかの掲示が出ていた。
 現役生がチャイナ服やメイドのコスプレをして呼び込みをやっていた。気合入ってるなぁ。

 ついで、漫研の方にも立ち寄って、会誌の最新号を買い求める。創作することに力を注いでいる彼らの会誌は刺激的だ。(ウチの方は基本スタンスが「消費者」なので志向が異なるのだ)こっちでもコスプレをやっていた。


 屋台は留学生の店を狙うと決めていた。本場の味で育ち、日本の食物を常日頃食べている彼らのことだ。きっとうまいものを出してくるだろう。水餃子とフォーを選んだが、案の定どちらもうまかった。

 日本人の学生の食べ物の中からは、東北の秋の名物「芋煮」を選んだ。こっちもうまかったが、山形県じゃないのに芋煮が「山形風」なんだなぁ。関東から戻った私は御当地風の味を期待していたのだが、こっちに住んでる人はわざわざ当地のものは食べないか。

 知らない方のために補足すると、東北には「芋煮会」という秋の催し物があり、さらに「芋煮」のレシピが各県各地域によって異なっている。東北各県から集まってきた学生たちにとっては、初めて体験するカルチャーショックの一つである。ここで東北よりさらに外から来ている学生が迂闊にも「芋煮会など聞いたこともない」と言おうものなら恐慌が発生する。

 Wikipedia - 芋煮会
 
[ 2007/11/04 00:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)








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