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天の光はすべて星

 面白かったなぁ。

 十年以上前、アニメがとてもつまらないものに思えて、もう見るのやめようかと考えてた時期にこの作品を見てたらなぁ。あのときはアニメを観るのが苦痛になって「あと一つ面白いと思える作品に出会えたら、それを思い出にアニメ観るのやめる」と半分以上本気で考えていたものだった。

 この作品は「とてもいい最後の思い出」となって、私は今とは全く違う、おそらくゲーム中心のヲタク生活を送っていたことだろう。
 そしたら、アニメが縁で出来た幾人かの友人と出会うことも無かったろうなぁ。

 アニメだけじゃない。芝居に興味を持つきっかけも変わっていただろう。「中島かずき」の名前を頼りに、新感線方面から入っていたと思う。そうすると、そっち方面での友人・知人とも出会えないわけだ。

 フィクションと現実をごっちゃにする云々という話はよく聞くけど、振り返ってみると私の人生自体が間接的ながら結構大きくフィクションの影響を受けていると感じる。してみると、アニメであっても出会いは大切だ。

 あの時見ていたのがこの作品でなくて良かった。
 今、この作品を見ることができて良かった。


兄貴「モツとか鱈とかレバーとか、そんなモンに惑わされんな。
   自分が選んだその食いモンが、おまえの今夜の晩飯だ」

 そうだね、兄貴。
 腹が減ってきた。この感激が薄れないうちに晩飯作って食べよう。
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[ 2007/09/30 20:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

宇宙エレベーター

「軌道エレベーター」って書いて欲しいところだけど、一般(≠SFファン)向けの番組だからなぁ。
観に行きたいなぁ。

実は未来館の会員証さえあるんだけど、休日は混んでるからなぁ。


「宇宙エレベータ ~科学者の夢みる未来~」
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2007/if_0809_01.html
[ 2007/09/26 22:33 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

宇宙船

前回までのあらすじ
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 栄の地下街を歩いていたら、地上からの光が差し込んでいる場所を発見。近づいてみた。

 宇宙港らしき場所に、組み立て中の宇宙船らしき骨格が。(写真が見切れていて全体像が分かりにくいのが残念)
宇宙船の骨格


 『オアシス21世号』という名前の、ホントの宇宙船だったらしい。見学可能だったので中に入ってみた。

 宇宙船内部にて。液体燃料槽の漏水試験と消火設備の点検中で水びたし。
宇宙船の試験



 昼飯その2は名駅前の地下街に戻ってとった。
 「花ごろも」のねぎみそロースかつ。味噌煮込みうどんから大して時間もたっていなかったが、ネギのおかげで食が進んで苦も無く完食。


駅構内の売店でお土産買って終了。
[ 2007/09/24 21:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

名駅・栄二重帝国

前回までのあらすじ

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 名古屋2日目。ホテルをチェックアウトした後、名古屋駅前と並ぶ繁華街である栄に地下鉄で移動。
 こちらの地下街もかなり広大だ。名古屋市民は地下街が好きとかいう理由ではない、もっと切実な何かがありそうだ。
 ちなみに外では雨が降っていたのだが、傘を持った人は一人も見つけることができなかった。唯一見かけた例外はセールス目的のために店頭で立ちっ放しでいた人だった。


 「なぜこんな所に東急ハンズの入り口が…」

 東急ハンズ名古屋店は名駅前で、地下鉄で二駅近く離れている。そもそも名駅前から地下鉄に乗ったんだし。
 事実は全くもって身もフタも無い話で、名古屋には東急ハンズが2店あったのだった。
 しかし、これは人体に例えれば心臓が2つあるようなものではないか…。

 到達した結論は以下の通り。
 「名古屋は単一の都市ではない。名駅、栄の2つの都市の複合体である」
 見た目も内容もそっくりな街が隣接して存在するのは不思議なもんだなぁ。相互補完とか役割分担とか土地柄とかありそうなものだけど。


 昼飯は味噌煮込みうどん。長壽亭という店だったかな?
 麺の固さと味噌の味、ともに予想通りというか…。確かにこの味だったら麺が固いほうが合うかもなぁ。
 ごちそう感は薄く、観光客としてわざわざ遠くから食べに来るというより、普段食として食べたい食べ物だ。


ps.そういや、東急ハンズでも無印良品でも傘売り場を見かけなかったなぁ。
[ 2007/09/23 21:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ひまつぶし

前回までのあらすじ
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 どこで夕食を取ろうかと考えながら、名古屋駅周辺の地下街をウロウロ見物。
 地下街のあちこちに喫茶店があるので、疲れたらお茶。

 そんなことを繰り返しているうちに小腹が空いてきたので間食代わりにと、名駅構内の店できしめんを食べる。


 駅の反対側にも地下街(エスカ)があったのでそちらも探索。
 ビックカメラを見つける。わざわざ観光に行った先で全国展開の量販店に入るのもどうかと思ったが、この手の店を見つければ品揃えをチェックせずにはいられない。
 東京近郊の店と格段に店の広さが違う。売り場での他の客とすれ違いがスムーズだ。品揃えも遜色ない。大画面テレビをたくさん並べた売り場に「所狭しと」という形容詞がいらない、そういう違いがあるくらいだ。冷蔵庫のような場所をとる白物家電に関しては普段行っている店より多いかもしれない。これはうらやましいな。


 そのまま地上に出る。ビックカメラの裏手の方が駅前商店街だったのだが、やはり名古屋市民は太陽の光を嫌うのだろうか。開いている店は少なく、シャッター街みたいだった。(単に土曜は休業日だったのかもしれないが)
 しかし、そんな中で、数少ない開いている店はなかなかおいしそうな雰囲気だった。


 晩御飯はひつまぶし。地下街の中にそれっぽい店を見つけたので、そこで。
きしめんがまだ腹の中に残っていたのでミニサイズのものを頼んだ。
 お茶をかけてかっ込む食べ方が私にはちょうどいいかなぁ。

 ミッドランドスクエアという新しめのショッピングビルがあったので、そっちも見物。
 ブランドショップばっかりで、入ったことを後悔しかけたが、箸の専門店なるものがあったので突撃。
 年齢別に分けられた子供用の箸。そば、ラーメン専用の箸。はたまたチタン製の箸まである。せっかくだから鉄木という硬そうな名前の材料から作られた箸を買ってみた。

 その後、手羽先へ…。
 これは商店街探索の時に、アタリをつけてあった。

  「世界のやまちゃん」

 「世界の…」とか「幻の…」とか並んだ看板を見てキワモノ系を期待していたのだが、入ってみたらチェーン店だった。「東京にも店舗があるんじゃなぁ…」とテンション下がったのだが、待ち行列に客がどんどん並び、2時間、3時間待ちと言われても引いていかない。
 後で調べてみたら、名古屋市内だけで30以上の店舗を持ち、名古屋でその人気を二分する店であった。
 肝心の味は…胡椒が辛すぎて鳥の味がサッパリ分からなかった。(ファンにはこれがタマランらしい)胡椒の量は店員さんに頼めば変更できたらしい。少な目を頼めばよかった。

 最後に宿泊しているホテルのラウンジでぼんやりウイスキーを飲んで、1日目終了。
[ 2007/09/23 20:36 ] 日記 | TB(1) | CM(0)

鋼鉄都市(The Caves of Steel)

 前回までのあらすじ


 東急ハンズで自分を取り戻し、駅構内から桜通口の駅前へ。
 そこで違和感に囚われた。駅の構内は人であふれていたのに、駅前はあまりに人通りが少ない。しかも目に付く建物は銀行をはじめとするオフィスビルとホテルばかりではないか。

 実は名古屋駅前において、駅前機能の中枢とも言うべきショッピング・飲食店舗の多くはその地下にあった。そう、名古屋市民は地下で生まれ、地下で生活し、地下でその生涯を終えるのである。

 複数の地下街とビルの地下階がその版図を複雑に絡めあっている。その分岐はさながら蟻の巣のようだ。

 桜通口に隣接する地下街として、主要と思われるものが3つあった。

  メイチカ(第一銀河帝国)
  テルミナ(第一ファウンデーション)
  ユニモール(ザ・ミュールおよび惑星カルガン)

 他にも複数、かつての太守管区が軍閥化を経て、事実上の王国と化しているらしい。
1日目はそれらの銀河帝国の残滓を訪ねて歩くことにした。


[つづく]
[ 2007/09/22 22:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

なごや

 知り合いのいない、自分と縁もゆかりも無い土地に行ってみよう、と名古屋へ行ってみた。3連休のうち2日を利用しての一泊二日の旅行だ。

 いろいろ名物を食べてみようとは思っていたが、ガイドブックに乗っているような店に行列する甲斐性も持ち合わせておらず、「駅ビルで適当に」と普通のトンカツ屋でみそカツを頼んだ。
 まさしく普通のトンカツに甘い味噌を自分でかける、そんな「みそカツ」なのだが…さすがにイメージと違うなぁ。これは別な店を探して再挑戦したほうがいいかもしれない。

 昼の混雑時。大きなテーブルに通されてみれば、いつの間にかカップル4組に私1人。しかも私が壁際に追い詰められるかのような体勢だ。私が気にしなければいいだけ、というかそもそも何が気になるのか問われてしまいそうな話なのだが、一旦気になってしまうとカップルを構成する男女が壁のように我が身にのしかかり、息苦しさがこみ上げてきた。肝心のみそカツも期待していたものとは程遠いものなので食べる事に没頭もできず、かくして「見知らぬ土地で一人ぼっちの気分を味わう」という旅の目的は到着後15分ほどで実現してしまった。

 みそカツを食べ終えたら早々に店を出る。自分自身の影から逃げるように走りだす。新幹線の中でビールとともに飲み下した大槻ケンシの歌が逆流してくる。そうして逃げ込んだ場所は……
[ 2007/09/22 22:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

ジョニー

 コンビニに『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』が並んでいたのを発見して購入。
 この辺のスーパーではもっぱら三和豆友の『波乗りジョニー』しか売られていないので、男前豆腐店のジョニーに関しては、今回がめでたい初ジョニーとなる。

 とはいってもパッケージはホンモノのジョニーとは異なり、ミニサイズのジョニーが3つ横に並んだ独特の形だ。(三和ジョニーと同じ店頭に並ぶことを意識して考えられたものかも)

 味は三和ジョニーよりもっと豆腐らしくない。大豆から作られたとは思えないほどの甘さだ。
こりゃすごい、すごい甘さだよ、ジョニー。
[ 2007/09/20 23:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

HDMI導入

 先日買ったテレビがHDMI対応だったことについ最近気がついた。
 DVDレコーダーもHDMI対応なので、ケッコン可能な機器が揃ったことになる。

 可能だと分かったら、お脳の虫が動き出し、とりあえずその威力を確かめずにはいられなくなった。衝動買いに陥る時のパターンだ。
(私の場合、店頭で衝動に駆られることは少ない。夜中に突然思い立って、その衝動が1昼夜~1週間経過しても立ち消えずに行動に移る場合がほとんど)

 量販店でHDMIケーブルの値段を見たら中堅メーカーの製品で0.5mで3000円弱という値段だ。ケーブルに3000円払うくらいならCDの1枚でも…。若干のバカバカしさを感じつつも聞いたことのないメーカーの製品を買う。こちらは最短1.5mで2000円台前半。ギリギリ許容範囲かなぁ。

 家に帰ってさっそく接続開始。映像と音声含めて1本のケーブルで済むのはありがたい。と思ったら音声が出ないではないか。どういうことか。まさか、安いケーブルは音声に対応してないからこの値段なのかも…。

 TVとDVDレコーダー双方の説明書をひっくり返すこと約5分。なるほど、出力側(DVDレコーダー)の音声の設定をHDMIに切り替えないといけないのね。デジタル接続なのに自動認識してくれないのにはちょっとがっかり。


 今までのS-Videoと比べると、なるほど確かに画像は鮮明だ。(最近、めっきり弱くなったと評判の)地上波アナログの出力低下に伴うノイズやHDD容量をケチってLP録画していることによるノイズなどがはっきり分かる。20型ワイドのテレビでもこれなんだから、大画面テレビを買ってしまった人はさぞかし不幸な目にあっていることだろう。

 一週間ほどノイズの乗り具合の様子見て、気に入らなければ元のS-Videoに戻そうか。
(録画は最後はPCに落とし込んでてそっちは320×240というケータイ向けサイズで観てるからDVDレコーダーだけ頑張ってもしょうが無いのだ)


ps.そういえば、D端子なんてものもあったなぁ…。
[ 2007/09/20 01:02 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

みやこつる 長期熟成酒

みやこつる


 通勤電車での乗車駅の隣の駅の付近にある屋が前から気になっていたので、気晴らしも兼ねてまるまる一駅分の距離を歩いて行ってみた。

 期待に違わず、地下の貯蔵庫を「日本セラー」として見学させてくれる一風変わった店であった。「このは非売品」とか書かれてもなぁ。

 購入可能なの中に長期熟成があったので買ってみた。前に買ったのは「七井」だが、今度は「みやこつる」という銘柄のものだ。写真の通りの褐色で、とても日本とは思えない。値段は720ml位の瓶で1,600円だから七井よりは買いやすい値段だ。

 七井の熟成酒はスッキリ飲みやすい味だった。みやこつるの熟成酒は日本酒というより紹興酒の味に近いような気がした。同じ94年醸造のものであるにもかかわらず、こんなに味が違うのは不思議なものだ。


七井 長期熟成酒
http://nmori.blog91.fc2.com/blog-entry-42.html
[ 2007/09/16 23:03 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

かんなぎ

かんなぎ(1)かんなぎ(1)
(2006/08/09)
武梨 えり

商品詳細を見る

 後輩から勧められたのをきっかけに購入。

 神木に依っていた女神が少女の姿に化身して、主人公である少年と同居する…って、どちらかというと私が今まで回避してきたタイプの作品だ。

 絵柄はすっきりしていて読みやすい。
 登場人物や彼ら同士の関係も一貫したユルさを持っていて安心だ。

 よく出来た作品だと思う。
 でも、私がそういったことをコミックに求めていないということもよく分かった。

 この本はそのうち古本屋に持っていこう。この本が手に取った人を癒したり和ませたりする可能性を残してあげるために。
[ 2007/09/16 21:33 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

観てきました。

ラミ工ル「そうか、ワシより螺旋力が勝っていたということか。ハッハッハッハッハッハッ…」

 以上、後半のハイライトシーンより。


 作画を中心に全体的に出来はよく、TV放映時に比べレベルアップしていると思います。
 続きもぜひ観に行きたいと思います。
[ 2007/09/16 17:56 ] レビュー・感想 | トラックバック(-) | CM(0)

町田で飲もう(3)

 まずは、以前、母を連れて行った「コシード」で夕食。
 
 コシード
 http://kawases.blog3.fc2.com/blog-entry-12.html

 千円チョイのステーキセット(ライス、サラダ、スープ付)を食べてみた。シンプルな味付けでボリュームがある。肉とサラダが一緒に乗ってきた丸皿は洗面器くらいの直径があった。これ目当てに通ってくる人もいると聞くが、実際、何度も食べても良さそうなメニューだ。一緒した後輩は鶏肉のミルク煮とか食べていたが、こっちも相当な量だった。

 料理と一緒にビールも頼んだ。北やら南やら世界各地のものがあったが、私は小心者なので日本製のビールを選んだ。聞いたこと無かった銘柄だけど。

 ハートランド
 http://www.kirin.co.jp/brands/HL/index.html


 満腹して次の店に行こうかと思ったら、まだ19時。夕食が早かったからだけど。
 喫茶店で水出しアイスコーヒーとか飲みつつ、第三の男の合流を待つ。
 しかして、20時半頃、第三の男からの連絡が。なんと町田駅まであと2駅というところまで来ながら力尽きてしまい、引き返すとの事。片道1時間の道のりをそのタイミングで引き返すかなぁ…。


 酒を楽しめる店探しの一環として、次の店に挑戦。

 AAA's BAR
 http://www.aaas-bar.com/

 きれいで落ち着いた店内は、光を恐れる者たちが隠れるに十分な暗さ。
メニューはカクテルやバーボン中心のようだけど、スコッチも産地別に代表的な銘柄が押さえられている模様。
 焼酎も置いてあり、聞いた事はあったけど飲んだ事の無い憧れの銘柄が多かった。当然のことながら値段も相応に…。というわけで、こちらは断念。



前回までのあらすじ
町田で飲もう(2)
母、襲来
町田で飲もう
[ 2007/09/09 20:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

未来戦隊タイムレンジャー(1)

未来戦隊タイムレンジャー(1)未来戦隊タイムレンジャー(1)
(2004/02/21)
特撮(映像)、永井マサル 他

商品詳細を見る


 宝くじで1万円当たったので、DVD買った。

 「西暦3000年、人類は新たな発展の時代を迎えていた。タイムマシンの発明、それに伴う時間保護局の設立……。しかし兇悪な犯罪者たちもはびこっていた。」(解説書より)

 刑務所からの脱走者を追って、20世紀最後の年(2000年)に飛んできた4人の新入隊員。しかし、歴史の改変に敏感な時間保護局は増員を拒み、彼らは20世紀で孤立してしまう。
 絶望的な状況に陥った彼らに、偶然事情を知った20世紀の青年、竜也が声をかけた。

 「たとえ未来が変えられないとしても、自分たちの明日くらい変えようぜ」

 ふて腐れていた彼らの表情に光明が射した…。
[ 2007/09/03 19:35 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

ランチ会&観劇

 大学のOB会有志企画のランチ会があり、九段で昼食を食べた。

  LA FEVE 九段下店

 ランチというからには一皿料理と思っていたら、サラダ~パスタ~メイン~デザートと次から次へと。
 ただ、全体的な量とデザートとのバランスとかは女性向けという気がする。料理も酒も文句ない味なんだけど。腹六分目くらいの心持ちで、近辺で見かけた幾つかのラーメン屋の看板が思い起こされた。

 OB会の方は年を経るごとに活動が活発化してきて、懇親会の内容も年々おいしくなってきている。話を聞けば既に来年の会場も予約している(=1年以上前からの予約が必要な場所でやる)とのこと。それって、私みたいなキモヲタが行ってもいい場所ですか?(汗

 その後、近くのファミレスに移動して、さらにダベり続けた。
 OB会と言いつつ実のところ在学時代は殆ど交流の無かった人ばかりなのだが、卒業後にこうして何度か会っていることもあり、話題の中心は在学時代の思い出というよりは近況や今後の話(次はこんな企画で、とか)が多かった。


 二次会の解散が16時過ぎ。もう、ムリかな…と思いつつ池袋に行ってみた。コレを見るためだ。ムリかと思っていた当日券は若干残っており、補助席ながらもかなり前の席で見ることが出来た。

  劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
 『犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。ノート』


 タイトルとサブタイトルの通り、パロディ満載のネタもの。座付き作家の中島かずきではなく、いのうえひでのり作・演出で純粋に「笑える」芝居を目指したものだ。演劇と言うのもはばかられるかも。「お祭り」だし。
 役者がアドリブ仕掛けて自爆したり、互いにツッコんで沈没させたりと、生真面目な観客にはガマンならないほど見苦しいものだろう。そこに注ぎ込まれている労力は並々ならぬものがあるのだけれど。例えば、パンフに同封されている『金田真一耕助之介の冒険』は小説や漫画、短歌などが詰め込まれた250頁強の文庫本だ。売上が見込めるからこその贅沢なんだろうけど、よくやるよなぁ。私自身は…楽しくはあったけど、あまり笑ってはいなかったなぁ。
 古田新太をはじめとする劇団の人気者が揃い、多くのゲストを呼びつつも、若手の役者の出番と活躍が多かったのが印象に残った。『七芒星』以来かも。

 次回公演は来年1月。人斬り以蔵のお話の模様。

[ 2007/09/02 23:30 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(1)








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