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Re-

あらすじ:

 平泉を追われた源義経一行は、追っ手を逃れるため、人の立ち寄らない山に隠れる。しかし、武蔵坊弁慶の負傷の癒える間もなく、追っ手が山狩りを行うという情報を得た一行は苦渋の決断を…。

 TVの取材スタッフとして、東北の鍾乳洞を訪れたクロは、地震による落盤で鍾乳洞に閉じ込められてしまう。鍾乳洞内をさまよう中、出会った弁慶の幽霊に、自分は義経の生まれ変わりであると知らされ…。


 BQMAPの公演『Re-』。劇団の代表作的な扱いで、これで4回目の上演である。私自身、再演以降の上演を見てきているので、3回目ということになる。
 再演を見たときは、小さな劇場に暗く濃密な空気とともに封じ込られたような印象を受けた。今回の公演は対照的にパリッとして明るい印象を受けた。

 役者が大幅に世代交代して若返った感がするというのが大きいだろうか。今、劇団の主力である役者も再演時は二十代だったのだから年齢が下がっているというのは錯覚のはずなのだが…。
 むしろ、若手が力をつけてきて、彼らの個性が劇団のカラーに影響を及ぼしてきている結果というような気がする。長く続いてきた劇団が往々にして世代交代に失敗し、役者とともに歳を取っていきがちなことを考えると、これは喜ぶべきことか。
 その面で考えると、弁慶役の小笹さんが今回の「Re-」のカラーを決定付けたように思う。今まで弁慶役を演じてきた役者と比べると大抜擢であるが、役に埋もれることなく、茶目っ気のある弁慶を好演していた。
 一方、義経役の臼井さんは再演以降の引き続きということで3回目。劇団でのキャリアを考えればもうそろそろ弁慶役をやってもおかしくない頃だ。ま、義経役が似合っているのだからしばらく不動だろうケド。




ps.ヒロインのナズナを演じた寺崎裕香さんはラブ・ライブの人なのね…。この繋がりは今後も増えていきそうだなぁ。
ps2.本多可奈さんの女丈夫役ってのはBQMAPの既定路線なのか…?
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[ 2007/05/06 15:29 ] 小劇場 | TB(0) | CM(0)

発砲 ラスト・シューティング

JuGo


ゲーム用の仮想空間に閉じ込められた10人のプレイヤー。外からの救出の希望を絶たれた彼らは、残された唯一つの可能性を「ゲームのクリア」に見いだし、その鍵となる伝説の銃を求めて…。

もう、長いこと楽しみに見てきた劇団「TEAM発砲B-zin」が15年目の節目で解散するというので、解散公演『ジューゴ』を見てきた。
解散公演にふさわしい、全力投球の内容だった。

98年の「カケルエックス」から見始めたので私自身が見始めてからでも、すでに8年は経っていたことになるんだなぁ。

アニメ声優の活動の一つとしての芝居を見ることから始まり、もっと面白い芝居を…と追いかけていくうちに、逆にひいきの劇団の役者がアニメの仕事にチャレンジしていく様をちょくちょく目にするようになっていた。

そう言えば、最近は気にかけていた劇団が解散してしまったり、いつしか疎遠になったりしているなぁ。そろそろ新規開拓を考えるか。

ps.配布されていたチラシの中にokamaさんのイラストを使ったものがあった。
私の知己の中に反応する人がいるか疑問だけど、晒しとく。

[ 2007/04/22 23:35 ] 小劇場 | TB(0) | CM(0)








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