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名古屋帝国の逆襲

 「名古屋帝国がデススターを再建している」との情報を確認するため、再び名古屋市科学館へ。


 これだろうか。なにやらサーカスのテントに偽装されているようだが。


 う~ん。

デススター
 もしやこれは。

デススター2
 これは決定的かっ!



 科学館の地下で発見した完成予想図。
 23年春より稼働の模様。近隣の星の住民の方は今のうちに避難すべし。
完成予想図


 帝国が開発中の新兵器 その1。
新兵器1


 帝国が開発中の新兵器 その2。
新兵器2


 名古屋市科学館では、日本科学未来館のようにビジュアル的な洗練や最先端っぽさを追うよりも、むしろ日常の中で見かける現象を中心に取り上げているようだ。展示物の多くが地元の企業や団体からの寄贈物であり、実演も一部は「ボランティアスタッフが来れれば実施」みたいな感じ。こういう手作り感がある科学館ってのもいいなぁ。
[ 2010/05/09 15:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

美術館

 なんとなく気後れしてリアルの美術館などには全く足を運ばない私。
 (上野でやってたガンダム展あたりがせいいっぱい)
 けど、ネット上で面白そうな美術館を見かけたので入ってみた。

 数理科学美術館
 http://morigon.jp/subi.html

 コンピューターの力で描き出される数々の「数式」。
 説明を読んでもさっぱりわからないのだけど、素人目には単純に見える数式から複雑な模様が描き出されていくのが面白い。見応えがある。

 自分が気に入ったのは、クラインの壺。
 といっても、この美術館に展示されいるのは4次元空間に存在する工房で焼かれたもの。よく目にするアレとはかなり違う形をしていた。
(ただし、4次元の展示室に直接入ることはできず、3次元ののぞき窓から観る)

 http://www.yk.rim.or.jp/~ans/SUBI/sya.html
[ 2010/03/28 14:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

困った科学館

 当ブログでもpushしてきた全天周アニメ作品『宇宙エレベーター』。
 監修の中の人の著書もブログで取り上げたけど、かなり面白いことになっていますよ。

「論文盗用の助教」監修アニメに科学館困った : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 番組ごと放り投げることはせず(何しろ大人気だ)、出演シーンのカットだけするみたい。
 ホントは監修のクレジットも削除したいところだけど、それをやっちゃうと、それはまた別のウソになっちゃいそうだからなぁ。

 彼が所属していた東大工学部などは「自分たちがダマされていた」ことを率直に認めた形になるわけです。
 もちろん、私自身も脳内野党議員から「袋小路の危機管理はどうなっているのか」とか追及されまくりですよ。該当記事もこのまま放置するのはまずいかなぁと思います。考え中。ただ削除するだけにはしないつもり。いや、頭のいい人はそうするんだろうけど。
 
 ちなみに購入した彼の著書はいずれ古本屋に売る予定だったのですが、もったいなくなったので自宅に取っておくか電子化するつもり。これ以上印刷されないでしょうし。

[ 2010/03/15 02:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

ウホッ!いい研究

日本の研究者は、ノーベル賞じゃなくてイグ・ノーベル賞に狙いを絞った方がよいのではないか。


 粘菌、っていうと自分はコミック版『ナウシカ』に出てくる巨大粘菌がまるで知能を持っているかのように動く様を想像するのだけど、巨大でない本物の粘菌も相当賢いらしい。

粘菌の輸送ネットワークから都市構造の設計理論を構築
http://www.jst.go.jp/pr/info/info708/index.html

 単細胞な思考しかしない粘菌の方が、人間様よりネットワークを設計する能力が上であったという研究結果。(評価基準はネットワークの長さ・断線のリスク・輸送効率)人間様の思考は「地元政治家の声」とか、いろいろなノイズに弱いからなぁ。KYな分、粘菌のほうがクールな判断ができるよなぁ。

 このような粘菌の能力については既にこの研究者の方が論文にされていて、イグ・ノーベル賞も受賞済みなのだそうだけど、今回のは「粘菌の挙動を数値計算でシミュレーションするところまで研究が進んだ」というもの。
 また、1からネットワークをつくるだけでなく、既に鉄道網がある状態からの改善シミュレーションも可能ということなので、実生活への応用も有望そう。

粘菌コンピュータが演算をしているの図
[ 2010/02/16 14:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

銀河鉄道の夜

ジョバンニ  「どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
カムパネルラ「だが断る。」


 友人と池袋の満天に行ってきた。こんな番組。

銀河鉄道の夜(公式サイト)


 星空と劇中の映像のリンクの芸コマさ、真っ赤に燃えるサソリの吹き上げる火の粉のイメージ、アートの人が作り込んだ作品だけあって、雰囲気バッチリ。人気があった番組の再上演とあらかじめ聞いてなかったら、「わしが育てた」とかうっかり言ってしまいそうだ。
 音声としては複数人が声を当てるドラマではなく、桑島法子さん(「イーハトーブ賞奨励賞」2009年度受賞者)による朗読がメイン。複数の役をやるってだけじゃなく、アニメや吹き替えではなかなか聞けない素(?)の声を聞けるのも魅力。
 最近のプラネタリウムの表現力の向上にはたびたび驚かされるけど、それも中身を作る人あってのものとつくづく思う。
 満天だけじゃなくて、全国各地のプラネタリウムで上映してるみたいだから、気になる人はこちら(上映館)をチェックしてね。

 そう言えば、まだ満天じゃなくて「サンシャインプラネタリウム」だったころ、初めて見た番組も『銀河鉄道の夜』(ネコのやつ)だった。あれから20年以上も経つのだなぁ。



 そうそう、ついでに宮城県にもよってきた。向こうじゃ、今こんなモノが流行っているとのことで購入してきた…よ?。(地元諸氏からの補足求む)

[ 2009/08/16 19:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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