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のびろ!レーゴム

 劇団「TEAM発砲B-zin」の主宰だった、きだつよしさんが書いた絵本を購入。
 絵本といってもロボットが主人公というのだから、きだワールドの王道をいくものだ。

 私が考えるきだ作品の特徴 ・・・ 一見単純な、思いつきのような設定を物語の主軸に、豊かなアイデアの派生と構成の力で展開を二転三転とさせてかつ最後にはしっかりまとめる ・・・ って、思いっきり普通だ。教科書に載りそう。あれだ。多くの劇作家が念頭に置きつつもなかなか果たせないことをちゃんとやってきた人だということだ。
 そんな彼が新しい活動の場として、絵本を選ぶというのはとてもよくわかる。

 このお話もロボットものとしては極限なまでにシンプル。身体がゴムで出来ていて「たたかえない がったいもできない」という、イマイチなロボットがかっこいいスーパーロボットに憧れるさまが哀愁漂う。(劇団でやってたとしたら、…主役はニート?)

 劇団時代はイラスト関係の仕事はラブ&ピース川津さんが一手にやっていたので、きださんの絵を見るのは初めてだ。 ある意味ロボットらしくない、暖かく柔らかい色遣いが意外に合っている。



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ps.きださん、最近は特撮やアニメでの仕事も増えてきたけど、コミックの原作はやらないのかなぁ。
  既存の作品に乗るより、自分で設定を作り込める仕事の方が合っていると思うのだけれど・・・。(でも、長期連載には向いてないかもだなぁ)
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[ 2009/09/13 21:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

観劇→徹カラ→帰宅

大路組『Lady BAT』を見た。実在の女性、川島芳子をモデルにしたフィクション。
・飛田展男さんが甘越(≒甘粕正彦)役で出演。飛田さんの禿頭を見ながら、つい最近はアニメ映画で17歳の美少年をやってたんだよなぁ、と感慨。
・戸部公爾さんが陸軍の将校役で出演。私にとっては何年かぶりの生ギエン@タイムレンジャー。この作品でも、やはりというか愉快犯的な役柄だ。(こちらのモデルは田中隆吉)
・劇団BQMAPからは高瀬郁子さんが女優(≒李香蘭)役で出演。

 波瀾万丈の生涯とか、多くの著名人との親交とか、そんな派手めで舞台映えしそうなイメージがあったんだけど、なんとなく顔見せ的な、もったいない出かたの人が多かったような。せっかくフィクションなんだし、あちこちから役者さんを集めてきているのだから、史実の人物像を離れて、もっと当て書きっぽく脚色したほうが面白くなったんじゃないかなぁ。
 あと、上海事変に関わる彼女自身の意志決定が葛藤の上で出した結論というより、お嬢様の思いつきっぽく見えてしまうのは何でだろうと思った。


 観劇後、品川駅前の居酒屋へ。観劇をご一緒させていただいたTさん、Aさんに加えて、ここでHさんが合流。演劇系のネットラジオ番組の担当者。礼儀正しいというか、何かにつけて腰が低めの好青年。キャラ立ちで彼に負けるわけにはいかない。ここはなけなしのKY力を振り絞ってキモヲタっぽく振る舞うぜ。他人の話を遮って自分語りを始めるぜ。広がらない話を振って、場に沈黙をもたらすのだ!(その節はたいへんご迷惑をおかけしました)
 やがて、もう一人の酔っ…スペシャルゲストが登場。今まで何度もお見かけしながら実際にお話しするのは初めて。キモヲタスイッチが入りっぱなしなのに気付かず、そのまま墓穴を掘り続ける。ま、このスイッチは常に「入」で固定されているので、皆様いつもご覧の通りの姿を同じように晒しただけなんですが。(←致命傷)


 その後、御徒町へ移動し徹カラ。
 リュックからMacとHDDを引っ張り出して、「めちゃモテ委員長」とか、『放送コードがなんぼのもんじゃい』(銀魂)とか用意してきたネタを。あと、「バシン」の放送時間に合わせて、『GO AHEAD』を歌ってミッチー気分とか。(スイマセン。ホント、スイマセン)
 そろそろ「侍戦隊シンケンジャー」とかも用意したいなぁ。


 朝9時半頃帰宅。まもなく私と資本関係(ウソ)にある会社から今年分の年貢が。う~ん、何から食べよ。
年貢
[ 2009/06/28 22:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

かがり火座 旗揚げ公演

かがり火座の旗揚げ公演を見てきた。

新しい劇団の誕生に立ち会った…とかいうと、いかにもそれらしいが、でもこれはネトゲBelleIsleの中での話。

 人里離れた古代遺跡の場所を借りてのユーザーイベントである。
 本来は恐い魔物もうろつく危険な場所だが、メジャーな観光地でもあり、観覧希望者は教会で魔法のチケットをもらって瞬間移動で会場入りするのだ。
 BelleIsleはお祭り好きなプレイヤーが多めなのと、こういうことがやりやすいシステムがあるのが一つの美点。

 公演時間は約30分。
 ストーリーは単純明快で、特殊効果などもあまりなく、パット見地味だが出演者のアツい台詞回しと歌の力(マクロス的な意味で)で盛り上がっていた。
 (システム監視をやってた人はドキドキしてたかも)

カーテンコール

 カーテンコールでは俳優とスタッフ達に惜しみない拍手が。会場の熱気が伝わるといいのだけれども。

劇団かがり火座
http://www26.atwiki.jp/kagaribi/
[ 2009/04/05 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ぽつぽつBelleIsle

今でもひっそりと続けてます。BelleIsle
積極的にキャラを育てたり、遠出したりしなくなったので、ゲームの進行には全然ついていってないんだけど。

 アップデートがアイテム追加ばかりになって、システム的にはもうそろそろ頭打ちかなぁという感じです。が、GMが仕掛ける、あるいはユーザー主体のイベントがあって、これはいかにもネトゲならではのお楽しみってことで、実際に参加することは少ないのですが、心の中で秘かに応援しています。

以下はゲーム内に発足した「劇団かがり火座」の初回公演のチラシ。
http://www26.atwiki.jp/kagaribi/pages/17.html

[ 2009/04/03 00:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

160分で分かるSAMURAI7

 今は無きteam発砲B-zin主宰のきだつよしさんが役者として出演するという。
 会社を定時ダッシュしつつ新宿コマ劇場へ急行。

 二幕あるとは言え、さすがに野伏との戦いまでだろうと思ったら、全部やっちゃった。よく押し込んだなぁ。
 サムライが7人いるわけだけど、時間が限られている中でいかにそれぞれの存在感を出していくか、スタッフや役者の苦労が偲ばれた。

 ゴロベエが第二幕で出番の無い分、第一幕ではコメディに殺陣にと強烈な印象を残していた。いい役者がいたもんだなぁと思ったら、なんだあの人じゃないか。そういえばキャストの中に名前があった。すっかり忘れていたよ。アニメじゃ、どちらかというとナヨっとした役の方が多い印象があるのになぁ。
 え~、当ブログは戦艦ミネルバのアーサー・トライン副長をおうえんしています。

 キュウゾウは踊るような立ち回りがイイ感じ。あ、キクチヨは普通にカッコよかった。意外なことに。


公式サイト
http://www.samurai-7.jp/

[ 2008/11/16 16:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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