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ダークナイト

 映画館での興奮冷めやらぬウチにポチったDVDが到着。
 まぁ、興奮が冷めててもきっと買っていると思う。それだけ楽しんだ映画だった。

 『バットマン・ビギンズ』(邦題:バットマンはじめました)の続きとして、細部がいろいろとバージョンアップ!…してる点も確かにあるけれど。むしろ前作の世界観を引き継ぎつつ、映画としては全く別物になっているというのが正直な印象。
 それはバットマンが、公僕が、一般市民が、一人の男の狂気に曝され、選択を迫られ、大切なモノを失い、葛藤の末に決断する話だった。
 アメリカ人はこういうのが燃えるんだろうか。大統領選挙中のオバマとマケインの両候補が好きなヒーローとして共にバットマンを挙げていたことも印象的だった。

 DVDには特典映像として、「ゴッサム・トゥナイト」という架空の報道番組の録画がついてきた。バットマンにやや批判的なキャスターが、バットマンとのつながりを疑われる警官や、大人気の地方検事、暗黒街の大物と噂される貿易商相手にツッコミまくっていた。
 あなたの中のアメリカ人が疼きだす。そんな映画


 じゃぁ、日本人のほうは?私的にはこれ。
 『小森生活向上クラブ』
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[ 2008/12/25 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

真・女立喰師列伝

 公式サイト
 http://www.deiz.com/onna/

 『荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』を目当てに観に行った。

 美貌と銃の腕で知られた女立呑師ミキ。彼女が伝説のバーボンを求めて訪れたアリゾナ州ジャップタウンは、警察署長が恐怖で支配する暴力の街であった…。

 水野美紀がスタントなしワイヤーなしで体当たり…というところまでは宣伝文句通り。でも、彼女の構えの美しさ、自然さがそれ以上によかったような気がする。ガンガン撃ちまくりの二挺拳銃アクションって、一歩引いてみるとシュールな絵に見えがち(で、それがウケてる)と私は思ってるんだけど、彼女のは「ホントにできる人がやってる」ように見えるんだよなぁ。

 最近、声優としての活躍が多い松山タカシさんが顔出し出演してるトコも私的にはポイントだ。
[ 2007/11/25 23:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トランスフォーマー

http://www.transformers-movie.jp/top.html

 まずは映画のトレーラーを観てみてね。

 「面白そう!」 → 映画館へGo!
 「う~ん……」 → 他の映画を検討しましょう

 日本発の男児向け玩具「トランスフォーマー」がハリウッド映画となって逆侵略。

 機械生命体「トランスフォーマー」は「オートボット(善)」「ディセプティコン(悪)」の2派に別れて戦争中。長きに渡る戦争のキーとなりうる物体「キューブ」を求めて、地球に飛来し、彼らの戦いに人類を巻き込むよ!

 映画の見所はもちろんトランスフォーマーたちの変形・バトル。
 その書き込みは精緻の一言に尽きる。映画館のスクリーンで見ても細部を確認しきれないくらい。自家用車・パトカーから戦車、戦闘機、その他いろいろなものがロボットの姿に変わる様はよくできたパズルのよう。
アクションも容赦なく、戦闘中も変形を繰り返しながら数々の曲芸をこなしていき、息をつく暇もないほど。動体視力に自信のない人は映画館の後ろの方でどうぞ。後ろの席でも圧倒されるほどの迫力ですぞ。

 トランスフォーマーから見れば虫けら同然の我々人間ではありますが結構活躍してます。特に「ダイハード4.0」では単なる被害者に等しかった米軍、この映画ではかなりイイトコ見せてます。でも、ヒロインの方が男前かも…。

 残念だったのは映画本編ではなくパンフ。主役であるトランスフォーマーたちのキャラ紹介がないってのは…そっちが目的で買ってるのに。


ps.私が子供のときはまだ「ダイアクロン」だったなぁ。

[ 2007/08/05 22:57 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(1)

白雪姫リメイク

http://eiga.com/buzz/show/8228

 う~ん、劇団☆新感線の『LOST SEVEN』(1999年)の後追いになっている感が。
 それとも『LOST SEVEN』の10年前にあったとされる、「スノーホワイトの乱」が再現されるのか。

 iTunesをお持ちの方はこちら
[ 2007/08/04 00:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ダイ・ハード4

http://movies.foxjapan.com/diehard4/


 社会インフラ(通信,交通,金融,電力,etc.)を次々と乗っ取り、米国中をパニックに陥れていくサイバー犯罪グループに、(またしても)運悪く事件に巻き込まれたマクレーン刑事が立ち向かう。

 SFXとCG、そしてスタントを交えたアクションは時に大規模、時に細密で、もう呆れるしかないといった感じ。うっかりツッコミを入れようものなら、次のシーンを見逃してしまい、たちまち置いてけぼりにされてしまいそう。
 皆がアクションを楽しみに観に来ていて、その点で文句のつけようが無いのだから、幸せな映画と言えるのでは?まぁ、観客の喜びのために、不運に巻き込まれるマクレーン刑事には別の意見がありそうだけど。

[ 2007/07/02 00:57 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)








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