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てをあらおう

 コミック『もやしもん』のスピンオフ企画として、今度は絵本が登場。


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 第1弾はオリゼー(と、悪い菌たち)が手の洗い方を教えてくれる本。
 子どもの頃読んだ、かこさとしの本を思い出しながらページをめくったよ。
 (『むしばミュータンスのぼうけん』とか、読んだ人いないかなぁ)

 ページの下部には「お家の方へ」と題された、漢字とカタカナのコーナーも。
 これは『もやしもん』のウンチクとはちょっと方向性が異なり、親に背景知識を提供するためのものだ。

 次弾『いただきます』は10月末に。なんかおいしそうな話の予感。


むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし・からだの本 3)むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし・からだの本 3)
(1976/12)
かこ さとし

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[ 2009/09/14 22:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

暴れん坊少納言(5)

 4巻から3年の月日が経った西暦999年頃のエピソード。時期的には彰子入内の頃にあたる。
 中宮定子には第二子が生まれる一方、「鬼姫」彰子の方は(和泉式部と紫式部の薫陶の甲斐あって)前巻からは見違えるほどのナイスバディと教養を得るに至っていて、全体的には藤壺側のターンという感が強い。
 歳を重ねて、清少納言も相応の落ち着きが・・・?

 この巻の見所は盗難された琵琶を巡って、紫式部が推理を巡らす「刑事貴族」か。状況が二転三転し読み応えがある。自分的には彰子が一条天皇と初めて対面する話が良かったかなぁ。

#和泉式部がチャイナドレスを着てるから、ついついWikipediaでチャイナドレスの歴史を調べてしまったよ。


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清少納言:斎藤千和
紫式部 :大本眞基子
橘則光 :中村悠一
定子  :白鳥由里
彰子  :白石冬美
和泉式部:能登麻美子
宰相の君:遠藤綾
藤原宣孝:高橋広樹
藤原斉信:水島大宙
[ 2009/08/30 18:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ディアスポリス (13)

 本誌の方では久保塚の恋人が出てきたり、長らく伏線となっていた「裸の王様」が再登場したりと一気に風呂敷をたたむモード。決着へ向けて期待高まるところ。

 この13巻では外国人追放をスローガンに掲げる都知事候補の野望のもと、表裏の都庁に、表裏影の警察、ヤクザに闇病院とステージに役者がどんどん駆け上がってくる。
 伊佐久につきあって、久保塚が黒銭会へ乗り込む場面での、伊佐久の一言「ユー アー ベリー カインド」がグッとくる。

 (唯一の萌えキャラ)イサームの活躍は…次巻に期待。


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脳内でのキャスティングが固定されてきた。
久保塚  ・・・子安武人
伊佐久  ・・・中田譲治
鈴木刑事 ・・・桜井敏治
裏都知事 ・・・チョー
山本富士夫・・・増岡弘
イサーム ・・・シークレット浅川


[ 2009/07/26 15:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

もやしもん (8)

 全編、これビール祭り。
 ムトーが美人力とへの情熱をあちらこちらに注ぎまくってお祭りを盛り上げます。
 実在するビール蔵、大手メーカーまで巻き込んでのお祭りの作り込みがすばらしい。
 ビールを飲みながら読みたい一冊。

巻末には作品内での呼びかけに答えた全国の地ビール蔵の紹介が。
こういうときは、やっぱ、自分の出身地のビールを探してみるよね。
あったぜ、仙南シンケンファクトリー。駅の近くみたいだし、帰省の時に行ってみようかな。


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ps.唐揚げのお姉さん(メガネ巨乳)人気あるなー。
 鶏を絞める初登場シーンが衝撃的だったから?

[ 2009/07/26 13:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

暴れん坊少納言 (4)

 本筋を着実に進めつつ、怪談話に恋愛相談、新キャラ登場と盛りだくさん。
 オマケのチラシのタイトルは「ゆるりとしてたもれ!!」。
 豆知識や小ネタも充実していて、パット見の印象以上に密度が濃い。

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(2009/02/24)
かかし 朝浩

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 私のお気に入りはお色気担当、和泉式部。
 なんつーか、本人の作品を読んでみたくなったよ。

和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(2003/12)
近藤 みゆき

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[ 2009/03/08 17:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)








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