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月刊ゾイドグラフィックス Vol.4 「スネークス」

 入手から日が経ってしまった。
 4巻目は隠密性・静寂性に優れた奇襲・偵察用ゾイド「スネークス」。その名の通りのヘビ型ゾイドだ。
 シルエットこそヘビそのもののヒョロ長い体で、動力部と他パーツの連結を見た感じ、ニョロニョロと蛇行する工夫があるようだ。(試してないけど)

 小冊子の世界観ではゾイド人の謎に迫っている。生物としての特徴、歴史研究の状況、部族の成り立ち等々。ZAC年表もそれに呼応するかのように部族紛争時代からネオブロックス時代までを俯瞰するものになっている。
 ゾイド博物館のラフスケッチ集では、幻獣系のゾイドのデザインが取り上げられている。年少者向けにデザインとカラーリングがヒーローモノっぽく一新された時期のものだ。(私はあんまり好きになれなかった…)


ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.4 スネークス(仮)ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.4 スネークス(仮)
(2008/04/24)
不明

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Vol.5 ツインホーンは完売か。次の再販を待とう…。


関連記事
月刊ゾイドグラフィックス Vol.1 「ゴドス」
月刊ゾイドグラフィックス Vol.2 「ヘルキャット」
月刊ゾイドグラフィックス Vol.3 「マルダー」
[ 2008/05/06 16:39 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

月刊ゾイドグラフィックス Vol.3 「マルダー」

前回までのあらすじ
 月刊ゾイドグラフィックス Vol.2 「ヘルキャット」
 月刊ゾイドグラフィックス Vol.1 「ゴドス」


 3巻目はゼネバス帝国の支援砲撃用ゾイドであるマルダー。
 それまで発売されていた共和国軍のゾイドが、恐竜の骨格をイメージするデザインなのに比して、帝国軍ゾイドは外骨格を持つ生物がモチーフになっていたり、装甲が強調されていたりと、肉付きが良い感じになっているのが特徴。
 その中でもマルダーは硬い装甲の下に数々の火器を搭載するカタツムリ型ゾイドだ。

 うぅ、どういう動きをするんだろう。気になるなぁ。保存用に買ったので組み立てるつもりはなかったんだけど…。

 小冊子の方は、有史以前に行われていた、ゾイドの捕獲や飼育、改造に関する考察。バイオテクノロジーとか全くないので野生のゾイドを捕えるところから始まるのだが…。生来持っていた節足を取り外され、車輪と操縦席を取り付けられるイモムシ型ゾイドのイラストが何ともシュール。
 年表はライガーゼロの登場あたりからネオブロックスあたりまでだから、TVアニメ版ゾイドのさらに後だ。この辺の機体になるともうほとんど押さえてないなぁ。シリーズ後半はこれらも入ってくるんだろうか。


ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.3 マルダーZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.3 マルダー
(2008/03/27)
不明

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[ 2008/03/30 23:55 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

月刊ゾイドグラフィックス Vol.2 「ヘルキャット」

前回までのあらすじ
 

 月刊ゾイドグラフィックス、第2号は帝国軍の「ヘルキャット」。使い勝手のよさから長期にわたり第一線で活躍したヒョウ型ゾイドだ。

 このヘルキャット「ヒョウ型」という触れ込みなのに、頭部パーツが他のゾイドと共通なため、いまいちネコ科っぽく見えず、店頭で唸ってしまった記憶がある。
 しかし全身はきれいな作りで、ポーズが練りこまれたジオラマ写真などでは見栄えがする。やっぱネコ科動物は絵になるよ。


 小冊子の方、連載のZAC年表はゼネバス皇帝の中央大陸脱出からガイロス帝国との戦争終結まで。アニメで言えば無印ゾイドにいたる約50年で、共和国と二つの帝国ゾイドに混じって、アーバイン、ムンベイなど懐かしいキャラクターの搭乗機体がリストに挙がっている。
 また、ゾイドの世界観解説ページでは野生ゾイドの成長と繁殖の仕組みが解説されている。

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.2 ヘルキャットZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.2 ヘルキャット
(2007/12/27)
不明

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[ 2008/01/20 17:22 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

月刊ゾイドグラフィックス Vol.1 「ゴドス」

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドス
(2007/12/27)
不明

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 懐かしモデルと解説小冊子のセット。
パッケージはディアゴスティーニみたいな感じ。まだ買っていない人は、財布の中身より収納場所と相談したほうがいいかも。(どうせ皆、箱ごと保存するだろうし…。)軽いので床が抜ける心配はないと思う。

 栄えある第1号のゾイドは共和国軍の「ゴドス」。渋いよ。
 キットは一般用と指揮官用の2タイプのゴドスを作り分けられるだけでなく、重装用の追加パーツ付き。
 小冊子の内容は世界観解説~機体解説~キットの組立て説明といった流れ。世界観解説には惑星Ziの誕生から始まる年表なども含まれているので、設定知識が飛び飛びになっている人(例:私)が復習するにはよいと思う。てか、惑星Ziに2万年後に衛星が落下してくる設定があったなんて初めて知ったよ。また、ゾイド博物館と称するコーナーもあり、本号ではシールドライガーの商品デザインのラフスケッチが載っていた。

 「月刊」と銘打たれているだけあって、Amazonには第3号まで商品が挙がってきている。果たして何号まで続いてくれるかなぁ。
[ 2008/01/05 20:53 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)

エアギター

ROCK TAMASHII Greatest Hits 1ROCK TAMASHII Greatest Hits 1
(2007/08/10)
不明

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 忘年会のプレゼント交換(クリスマス・イブの直前に行われたので…)で貰った。
 ギターピックを模した形。ボタンを押すと曲が流れ、タイミングよく振ると曲の中にギターの音が追加されるという仕掛けだ。うまく「弾けた」かどうか、評価してくれる機能もついている。
 音量調整できるだけでなく、ご丁寧に外部出力端子までついているスグレモノ。

 もし、町田駅前でエアギターをかき鳴らしているオジサンがいたら、それは私かもしれません(ウソ)。
[ 2007/12/30 18:39 ] レビュー・感想 | TB(0) | CM(0)








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