酒造見学の後、引き続き佐原の街を散策。
街中ではこんなバスが走ってる。

始めに立ち寄ったのが、旧三菱銀行跡。元々銀行の支店であった建物が市に寄贈されたものとのこと。

古い建物だが、手入れは行き届いている。
床も壁も汚れ一つ無く、まるでCGのようだ。


隣の町並み交流館でしばし休憩した後、街を歩きながら写真を撮りまくる。
今流行のチルトシフトで、ミニチュア風写真に加工してみたよ。
今見ると、アングルが不自然な写真もあるな。どうやって撮ったんだっけかなぁ。






これは伊能忠敬旧宅。
その前にある橋が、だらしなくヨダレを垂らしていたので激写。

橋の説明が傍らに書いてあったので、iPhoneで
DocScannerしてみた。

この佐原、古い町並みがきれいに保存されていることもあって、映画やテレビでの絶好のロケ地になっているらしい。この血を訪れた数々の俳優たちに混じって、佐原出身の役者、
加瀬尊朗氏(『ウルトラマンダイナ』のカリヤ隊員)の写真もあった。

東薫酒造で酒買って、バスへ。次の目的地は・・・
(つづく!)
東薫
酒造
http://www.tokun.co.jp/ 千葉県香取市の佐原にある、東薫
酒造さんを見学。


第一次大戦時、英軍は極秘に戦車の開発を進めていた。秘密を守るため、戦車は水槽(タンク)と偽って呼称されたと言われる。別に関係ないだろうけど、ここのタンクもなぜか、造船会社製のものが多くみられた。しかも1つ1つ微妙に容量が違うとか、冷却用のパイプが張り巡らされているなど、秘密の匂い満点だ。とてもただの水を蓄えているだけには思えない。

上の階から先ほどのタンクを見たところ。床の高さはタンク乗降用のハッチとピッタリ合っている。

醸造された燃料を絞る機械。人力式で「この指1本で楽々」というわけにはいかないそうだ。単ある展示物ではなく、特別な燃料を精製するときには未だこちらを使うとのこと。

同じく全自動のもの。通常の燃料はこちらで。
見学後、燃料のサンプルを試飲させてもらった。(無料または格安)
材料の米が異なることもあってか、サンプル毎にかなりの味の違いがある。どれもうまかったな〜。
大学の同窓会に行ってきた。
今年は例年とちょっと違い、「屋外で街歩き」とのこと。
集まった人数も例年の半分くらい。う〜ん、こういう趣向だとこんなもんかな。
とはいえ、バスでの旅行なんて社会人になってからまったく経験ない。たまにはいいじゃないか。ちゃんとバスガイドさんまで付いている。お菓子とコーヒーが配られ、久々の遠足気分だ。
バスが出発してから、なぜか非公開であった行程表が配られる。なるほど!
はい、今回のテーマはこれです。
ドン!
東京から離れると共に変わる風景を楽しむ。郊外の道沿いに見える建物と、企業の出店とか撤退とかが話題に上る。
そんな風景もいつしか、田んぼと川と釣り人に取って代わり、最初の目的地、潮来へ。
富士屋ホテル開花亭
http://www.fujiya-hotel.co.jp/kaikatei/index.html

近隣で穫られたという魚介の刺身とともに、ビールを頂き、早くも酔っぱらいの顔になり始める。
しかし、今回のメインと言えるのは次の目的地。え〜、ここです。
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(つづく!)
昔、録画したアニメ番組をVHSビデオからDVDレコーダーに転送しつつ、今日も本のスキャン作業。
段ボール箱をひっくり返して、昔購入した本を棚卸しだ。
大学のゼミの担当教官の論文、情報源として重宝していた別冊宝島、所属していたサークルの会誌、コミケで買った同人誌とかが出てくる。

そういや上京当初は、コミケにも行ってたなぁ。特に欲しいものも無かったので、目的と言えば所属サークルの後輩が出している店に差し入れすることだったりしたけど。
ついでに買った、スタトレ本とか、名探偵ホームズ本とか、声優本とか、わらわらと出てくる。中にはトレシングペーパーに次ページが透けて見えるなんて、凝った装丁の本もあった。
サークルの会誌には懐かしい名前がズラリ。ハハハ、コイツ、こんな恥ずかしいもん書きやがって。…って、今でもそんなに変わってないわ。
なんか足りないと思ったら自分の名前がない。そういえば、同人誌にしても会誌にしても自分の卒業後のものばかりだ。あれ、私自身の黒歴史はどこにやったかな・・・。
上京してきた母親に、床に積み上げられた本の山を見られてしまった。
元々、あまり持ち物を増やさない方針でやってきた自分。コミック、コンピュータ書籍、雑誌に加えて年相応にビジネス書のようなものもちっとは読むようになってきた。
方針転換まではいかないにせよ、収納のパワーアップはやった方がいいかも。「戦わなくちゃ、現実と。」
というわけで、未来デパートに最新式の本棚を注文したよ。
大量の文書を一括して読み込むという機械なので、相応の大きさを予想していたのだけど、実際の品はかなりコンパクトだった。おまけに軽いので、机の上に据え置かなくても必要なときに広げて使うこともできそう。というか、既にそうしてる。
1枚の紙を両面読むのに必要な時間は2秒前後。アニメを見ながらゆっくりスキャン…とか考えていたけど、自分が待っている時間より機械を待たせている時間の方が長かった。
おまけに頭もいい。裁断した書籍を読むときなど、紙同士がくっついていてひっかかることがありがちだ。こいつはどのページまで読み込みがうまくいっていて、どこからやり直せばいいのか、実際に読み込んだページを映しだして教えてくれる。あまりに楽なので、自分の作業が適当になってしまった。(機械に余計な負荷がかかるので本来は避けるべき)
じゃぁ、どの本を読み込ませようか。
小説やコミックなど、作品として読みたいものより、1度読んでそれっきりになりがちな啓発本、ビジネス書が良さそうだ。「後から必要になるかも」と思って、読み終わってもなかなか手放す気にならないんだよね。だったら、電子化して後から検索する道を作った方が便利そうだ。
で、自分にこのドキュメント・スキャナの魅力を教えてくれた本を、最初の犠牲者に選んだよ。むしろこれ以上、この本にふさわしい最後はないはずだ。(データとして残るんだから最後じゃないが)

小説も短編集の類は、電子化してiPhoneに入れちゃおうかなぁ。