ブログのアクセス解析を覗くと、ちょくちょく「彦安商店 町田」でウチを訪ねてきてくださる方がいる。
彦安商店ってのは、横浜線町田駅(ターミナル口)前の居酒屋。
宮城県出身の店主(以下、隊長)が、郷里の食材を使った料理(石巻とか三陸とか)をごちそうしてくれる店である。(たまにバイトの子が入ることもある。ちょっとトクした気分になる)
以前の記事を書いた時点では「ぐるなび」に登録されていたのだが、いつの間にかリンク切れになっていた。隊長に問うたところ、ネット上での活動の拠点を「Vita」(町田・相模原地区のタウン情報サイト)に移したとのことだったので、改めてリンクする。(元記事も修正した)
いや、狙ったようにピンポイントで来るんで、すっかり隊長自身が自分の店の評判をチェックしに来てるのだと思い込んでいた。心当たりの方、長らく放置して済みませんでした。以下のリンクをどうぞ。
彦安商店http://vita.tc/shops/38(Vita)
居酒屋としての特徴を挙げる。
・ほぼ隊長一人で回している。端から見て大変そうに見えることもあるが、遠慮は無用。
・家庭料理(洋風)っぽいメニューが多い。隊長が料理上手なので、むしろ普段食べるのは自分の料理ばかりという主婦のファンが多い。
・リピーターが多い。先月、開店2周年を迎えた日には、常連がプレゼントを持ち寄り、狭い店内で席を譲り合って祝った。
・メニューの入れ替えもちょくちょく。「次の機会に…」と回したメニューを食べ損なって後悔することもしばしば。
小さい店なので、グループで利用する場合は事前に電話で空席情報の確認を。しかし1人〜2人なら、他の客が快く席を詰めてくれるので心配ない。そういう店。
「とめはねっ!鈴里高校書道部」 http://www.nhk.or.jp/drama8/tomehane/ 原作の雰囲気をあまり壊さずに進めていると思う。
日野姉妹など原作よりかわいいかもしれん。
田舎で父もたいへん熱心に観ていると母が言っとった。
「ヤマトナデシコ七変化」 http://www.tbs.co.jp/yamanade2010/ そもそも、なぜこの原作が選ばれたのか…。
原作通りなのはイケメンが4人出てくるところくらい?
特にスナコのブキミ演出が徹底されていないところに失望を感じる。
「特上カバチ!!」 http://www.tbs.co.jp/tokujyokabachi/ 住吉さんは、もうちょっと厚化粧というか、トウがたった感じがほしかったなぁ。
男嫌い・バツイチって設定に対して無理がありすぎ。
アニメの新番組が1つもない…だと…。
上京してきた母が「寄席を見に行きたい」と言い出した。
寄席なんて、会社絡みのイベントで一度行ったきりだ。
浅草とか上野とかだろうかと検索してみたら、新宿にもあった。
で、新宿の末廣亭へ。
新宿末廣亭
http://www.suehirotei.com/index.html 昼の部の開始が12時で、夜の部の終了が21時。しかも入替制じゃないから、その気になれば入場料2,700円で9時間見続けることもできるとか。単なる暇つぶしとしてもネットカフェよりお得かもしれない。
いかにも新米落語家といった感じのお兄さんから、紙切り、漫才、ジャグリング、手品となかなか幅広い内容。
用事があったので、昼の部の途中で抜けたのだが、いかにも古典といった風な客に教養を求めるようなものは無く、平易でわかりやすいものばかりだった。(むしろ、「これ、魔夜峰央が『パタリロ!』でやってたなぁ」的に懐かしいネタはあった)
生で見れるライブ感もさることながら、前の人のネタを後から出てきた人が拾って転がしていくバケツリレーのような落語家同士のやりとりとか、夫婦漫才で旦那が貰ったおひねりをさりげなく奥さんが回収するところとか、そういう細やかなところに寄席という場の雰囲気とか、出演者のセンスと鍛錬を感じた。
次の機会があれば、今度は桟敷席でダラけてみたい。
誘ったら一緒に行ってくれそうな人はいるかなぁ。
大学時代に所属していたサークルのOB会に参加してきた。
場所は福島県郡山市の源田温泉。
「おまえの罪を数えろ」 乾杯と食事の後、参加者各自の近況報告へ。
結婚してみたり、転職してみたり、40歳/30歳といった節目を迎えていたり。
一昨年から昨年にかけて結婚したメンバーが相次いだせいか、婚活を始めている人が多かった。
一方、肝心のヲタク生活はと言えば、アニメDVDやゲームを買い込む金はあるものの、それなりに責任も増え、遊ぶ時間は不足…という感じか。
twitterやtumblrを始めたメンバーもいた。
「私の歌を聴け」 JoyHackシステムを利用してのカラオケ。
気がつくと曲数が1,800を超えていた。
私は『イナズマイレブン』『毎日かあさん』といった最新アニメ。『発明BOYカニパン』『ぐるぐるタウンはなまるくん』などの「やや懐かしアニメ」。『あさりちゃん』『いなかっぺ大将』などの懐かしアニメの曲を歌った。
しかし、『発明BOYカニパン』『ぐるぐるタウンはなまるくん』を懐かしがっていたのはなぜか私一人だけだった。
下は参加者用の名札。なにせ参加者の年齢差が激しくあるのでこんなものも必要。
複数の図案が用意されていたが、『けいおん!』の紬にしてもらった。